リピーター割メモ(名乗るだけ割)
結論:会計で「2回目です」と言うだけで100円引き。 照合しない(信用ベース)。持ち物なし・登録なし・アプリなし。 いまの状態:⚠️ 9/5は全員が1回目なのでコストゼロ。使うのは10/18から。⭐8/5の外部レビューで”値引き”の形に疑問が出ている(未決着)。 次にやること:次回のお知らせPOPに予告を載せるか決める → メニュー表・POP文面 §6
リピーター割引の設計。方針:確認の仕組みを捨てて、客の手間をゼロにする。 客がやることは会計で「2回目です」と言うだけ。持ち物なし・登録なし・アプリなし。
- 更新:2026/07/15 → ⭐2026/8/5 外部レビューで”値引き”の形に疑問が出た
- 関連:外部フィードバック(軸と価格) / 企画書 / KPI / 当日運営 / 地元素材・特別感メモ
🔴 2026/8/5:外部レビューの指摘 → 外部フィードバック(軸と価格) §6② 「原価と運営費を無難に回収できる一定価格で継続する方が長期的には健全。初回のハードルを下げたいなら、価格を変えるのではなく『+1品サービス』『次回使えるクーポン』のような形にする方が、価格の一貫性を保てる。」
⚠️ この指摘は元々は「初回を安く→次回から値上げ」への警告で、こちらの計画(価格は毎月同じ)とは方向が違う。 ⭐ ただし「価格の一貫性を崩すな」という原則は、この”名乗るだけ割”にそのまま当たる。100円引きは定価が2種類ある状態を作る。
変更案(→ §収支インパクト の再計算が必要)
現状案 ⭐変更案①(推奨) 変更案② 形 「2回目です」で100円引き 「2回目です」で**+1品サービス**(マフィン半分・お茶菓子など) 会計時に次回使える1品サービス券を全員に渡す メリット 手間ゼロ・分かりやすい ⭐定価が動かない/原価の方が安いので収支に有利 全員に渡せる=初回客にも効く/次回来店の理由が物として残る デメリット 定価が2種類できる サービス品の用意・在庫 券の印刷/持参を忘れられる ⭐ 推奨=変更案①。理由:「2回目です」と言うだけという手間ゼロの良さを保ったまま、定価を動かさなくなる。 ⏰ 決定期限は10/18の前まで(初回は適用しないので急ぎではない)。⚠️ ただし初回のPOP文面(下記「初回9/5の扱い」)が「100円引きです」になっているので、そこは9/5までに決める必要がある
✅⭐ 2026/8/14 決定:リピーター割はやる。 ⚠️ ただし「どの形でやるか」はまだ決まっていない(現状案=100円引き / 変更案①=+1品サービス / 変更案②=1品サービス券)。 🔴 ★2026/8/14に「2人以上で1品サービス」と「お友達招待券」を却下したので、変更案①②はその2つと形が近い(サービス品・券を用意する運用)。⭐ 整合を取るなら現状案=100円引きが本線になる。 ⏰ 9/5のPOPに「2回目は100円引きです」と刷るかどうかだけは、紙物制作までに決める。
⭐ 初回9/5の扱い(2026/7/26決定)
- 初回は「告知だけ」して、適用は第2回(10/18)から
- 理由:初回は全員が1回目なので適用者が0人=オペを増やす意味がない
- 初回にやること:店頭POPに一言だけ置く(例:「次回から2回目の方は100円引きです」)→ 次回来店の動機になる
- ⚠️ 来店ノート(名前を書く)も初回はやらない:「どこで知ったか」の当日記録を初回はやらない決定(→ KPI)と整合させ、当日のオペを軽く保つ
- → 再来の照合は信用ベース(「2回目です」と言われたら引く)なので、ノートがなくても第2回から運用できる
仕組み(3行)※第2回(10/18)から適用
- 会計時に「2回目です」と言ってもらう(客がやることはこれだけ)
- 言われたら 100円引き。照合はしない=信用ベース
- (余力があれば)名前をノートに書き、KPI「再来率3割」の計測装置として使う
なぜ確認を捨てるのか
- 客層は友人・知人中心。100円のために嘘をつく人はいない
- 万一あっても損失は100円。確認コスト(列が止まる・気まずさ)の方が高い
- PayPayなら請求金額を変えるだけで割引できる。⚠️現金の場合は100円玉のやりとりが出る(★2026/8/14:現金も扱うようになった)→ 決済プラン
価格の見え方(★2026/8/5 現行価格)
| 通常 | リピーター | |
|---|---|---|
| ケーキ | 700円 | 600円 |
| セット | 1,000円 | 900円 |
- 「価格が少なくて会計シンプル」の方針を維持。引き算は暗算1回
- 割引額は100円(仮)。今後価格が変わっても「一律100円引き」は据え置きでシンプルに
収支インパクト
- 現実シナリオ18名 × 再来率30% ≒ 5〜6名 × 100円 = 1回あたり約500〜600円
- 初回9/5は全員1回目なのでコストゼロ。初回は告知だけ
会計オペ(なおき用・一行手順)
会計時:「どこで知ったか」を聞く → ノートに名前+知った経路を書く
「2回目です」と言われたら → 100円引いた額をAirペイで請求
帰り際:「次回は『2回目です』のひとことで100円引きです」と伝える
告知文(絵文字なし)
- 帰り際の口頭:「次回来てくれたら、『2回目です』って言うだけで100円引きです」
- 月替わりカードの裏(地元素材・特別感メモ軸4と接続):
つぎの回、このカードか「2回目です」のひとことで100円引き。
カードを忘れても、言ってくれたらそれでOKです。
※「忘れても口頭でいい」を明記するのがポイント(忘れた時の気まずさを消す)
併用案:リピーターは取り置きOK(推奨・要相談)
2回目以降の人だけ、LINEで取り置き予約できる特典。
- 「完売=特別感」と両立しつつ、常連の「売り切れで食べられない」を防ぐ
- 現金コストゼロで、100円引きより体感価値が大きい
- 運営側も事前に売上が読める(作りすぎない方針とも相性が良い)
- 管理はLINEの受信箱だけ。件数が増えたら上限(例:取り置きは6カットまで)を設ける
採用しなかった代替案
| 方式 | 客の手間 | 却下理由 |
|---|---|---|
| スタンプカード | カードを保管・持参 | 月1開催で1ヶ月保持は忘れる。忘れた時の気まずさが逆効果 |
| 決済アプリの支払い履歴の提示 | アプリで履歴を開く | 会計列で操作待ちが発生。ピーク時に詰まる |
| LINEクーポン配信 | 友だち追加済みなら小 | 配信・管理の運営コストがこの規模では過剰 |
未決事項(メンバーと決める)
- 割引額:100円で確定するか(価格案A/B/Cの決定とセットで)
- 対象:ケーキ単品にも効かせるか、セットのみか
- 取り置き特典:初回の告知から入れるか、様子を見て第2回からか
- 来店ノートの形式:紙ノートか、なおきのスマホメモか