note原稿 #1「なぜ素人が、月に一度のカフェを始めるのか」

2026/7/27 決定:note連載は「1本だけ今書いて出す」。開店前の不安は今しか書けないため。以降は初回後にまとめて。 🚨 これはAIが作った”たたき台”です。note連載計画のルールどおり、最終原稿は必ず本人の言葉に直してから公開してください。

  • 【要・本人の言葉】 のマークがある箇所は、事実を知らないので書けていません。ここが記事の価値になる部分です。
  • 事実(日付・価格・場所・数字)はVaultの確定情報から引いています。変わっていたら直してください。
  • 絵文字は使っていません(告知素材の方針)。 関連:note記事案 #1 / note連載計画 / コンセプト

本文(たたき台・約1,900字)

ケーキ屋をやったこともないのに、月に一度のカフェを始めることにした。

2026年9月5日、東京の三鷹で。名前は「&cake」(アンドケーキ)。11時から19時まで、たった一日だけ開く。それを毎月やる。

書いてみると、ずいぶん軽い調子に見える。でも決めるまでにけっこう迷ったし、正直、いまも不安のほうが大きい。

作れるけど、店をやったことはない

僕はケーキを作るのが好きだ。休みの日に焼いて、人に食べてもらって、おいしいと言われるのがうれしい。それだけだった。

ただ、「好きで作れる」と「店として出す」の間には、思っていたよりずっと距離があった。

まず、手作りのケーキは勝手に売れない。菓子製造業の許可がある場所で作らないといけない。自宅のキッチンで焼いたものを売る、というのは基本的にできない。調べて初めて知って、正直あせった。

【要・本人の言葉:このことを知ったときの気持ち。「じゃあ無理か」と思ったのか、逆に火がついたのか】

なぜ、それでもやるのか

理由は、ケーキを売りたいからではない。

人が集まる場をつくりたかった。

友人や知人が、用事もないのにゆるく集まれる場所。そういうものが、少なくとも自分のまわりにはあまりない。誘う口実がないと、人ってなかなか会わない。

ケーキとコーヒーは、その口実になる。

だから&cakeのコンセプトは「月に一度、友だちの輪がひろがるケーキ屋さん」にした。「&(アンド)」は、人と人をつなぐ記号だ。ケーキ「と」コーヒー、あなた「と」わたし。そういう意味を込めている。

【要・本人の言葉:なぜ「場をつくりたい」と思ったのか。きっかけになった出来事や、過去の経験があれば】

一人ではやらないと決めた

やると決めてすぐ、二人に声をかけた。

一人は管理栄養士。もう一人は元カフェ店員。どちらも自分より、その分野をちゃんと知っている人だ。

正直、人を巻き込むのは気が重かった。自分がやりたいことに付き合わせるわけだから。

【要・本人の言葉:二人に声をかけたときのこと。どう言ったか、どう返ってきたか】

初回は、赤字の見込みです

数字の話も正直に書いておく。

初回の見込みは、だいたい2,400円くらいの持ち出しだ。

会場の使用料、材料費、容器や消耗品。全部足すと売上を少し超える。値段を上げれば黒字にはできるけれど、来てくれるのは友人が中心なので、そこは上げないことにした。

ケーキ700円、ドリンク400円、セットで1,000円。三鷹や吉祥寺のカフェを調べたら、ケーキとコーヒーで1,100円から1,400円くらいだったので、たぶん少し安い。

初回は儲けなくていい、と決めている。かわりに用意した分を売り切ることを目標にした。売り切れたら「次はいつ?」と思ってもらえる。それが二回目につながる。

会場は、三鷹のシェアキッチン

場所は「りくばしベース」という、三鷹の上連雀にあるシェアキッチンだ。菓子製造業の許可を持っていて、持ち込んだお菓子を売ってもいい。金属加工の会社が、地域活動として運営している場所らしい。

先日、下見に行ってきた。

3メートル×5メートルの細長い一室。古材の棚に古道具や雑貨が並んで、壁の一部はネイビーに塗ってある。天井にスポットライト。木のテーブルとベンチ。

席は10ほど。がんばっても15。小さい。

でも、この小ささがちょうどいいと思った。10人しか入れない店は、隣の人と自然に話してしまう距離だ。「友だちの輪がひろがる」には、たぶん広い店より向いている。

今月のケーキは、かぼちゃのバスクチーズケーキ

出すのはチーズケーキ3種の食べ比べ。レアチーズ、ベイクドチーズ、バスクチーズ。

看板はかぼちゃのバスクチーズケーキにした。試作していちばん評判が良かったのがこれだった。

そして看板は毎月変える。9月はかぼちゃ、10月は別のもの。だから「今月のこれ」は、その月しか食べられない。

【要・本人の言葉:かぼちゃバスクを試作したときの反応。誰が何と言ったか】

全部、うまくいく保証はない

人が来るかわからない。作ったものが余るかもしれない。段取りが崩れて開店が遅れるかもしれない。

でも、やってみないとわからないことばかりだし、わからないまま準備している今のこの感じも、たぶん後から書けない。

だからこの連載を始めた。うまくいったところも、失敗したところも、そのまま書いていく。

次回は、会場と「菓子製造業許可」の話を書きます。ケーキって、思っていたより自由に売れないという話です。


&cake(アンドケーキ) 2026年9月5日(土)11:00 - 19:00 りくばしベース(東京都三鷹市上連雀2-20-28/三鷹駅から徒歩) チーズケーキ3種 + コーヒーほか ケーキ700円 / ドリンク400円 / セット1,000円 予約不要・当日フリー/お支払いは PayPay と現金 アレルゲン:卵・乳・小麦


公開前チェックリスト

  • 🚨 【要・本人の言葉】の5箇所を埋める(ここが記事の中身。埋めずに出すと薄くなる)
  • 全体を自分の話し方に直す(このたたき台の語尾・言い回しはAIが書いたもの)
  • 事実確認:日付・住所・価格・持ち出し額(▲2,400円)・席数(10)が最新か → README / 予算
  • ⚠️ 持ち出し額を公開してよいか判断(Vaultは公開しているので整合はするが、noteは読者層が違う)
  • ⚠️ メンバーの書き方:「管理栄養士」「元カフェ店員」と肩書きのみにしてある(人物写真NG・実名は本人の許可を取ってから)→ note連載計画
  • 画像を1〜2枚(かぼちゃバスク/会場の引き)※人物は出さない
  • ⚠️ Instagramがまだ未開設なので、記事末のリンクは開設後に追記 → やること 4-2
  • 連載タイトルを決める(「&cakeができるまで」で仮)