材料・資材

関連:README / スケジュール / メニュー案 / ケーキ候補 / ドリンク候補 初回(想定20名・ケーキはチーズケーキ3種=レア/ベイクド/バスク 仮決め・ドリンク数種)の材料と資材。数量はたたき台(要調整)

前提・考え方

  • 品目が確定前なので、まず**「何が要るか」を網羅**。数量は ケーキ候補 / ドリンク候補 / メニュー案 確定後に詰める。
  • 会場に何があるか未確認 → 冷蔵庫・オーブン・コンロ・製氷・食器・席の有無で「持参する資材」が大きく変わる。→ 会場とセットで詰める。
  • 今回は当日のみ会場入り+事前仕込みのため、⚠️ 運搬・保冷当日仕上げの道具 を厚めに。

A. 食材(材料)

ケーキ用(チーズケーキ3種 仮決め・メニュー案 3案)

仕込み量の前提:🔴 ケーキ5種6台=合計48カット(★2026/8/30:いちじくのショートを2台に)=18cm丸型×5(各8等分)+28×28cm角天板×1(ロールを3.5cm幅で8カット)。⚠️想定25名に対し1人1.92カット必要なので売れ残りに注意 → 原価表 §2b・§6b-2 🔴🔴 要冷蔵が5段ぶんになり、会場の冷蔵庫3段では2段足りないクーラーボックス+保冷剤が必須原価表 §3 / 買い出しリスト 「1種あたりの量は確保しつつ総量は増やしすぎない」。売れ残り=シェアハウス振る舞い(採算度外視)はあくまで保険で、前提にしない → KPI。最終量は人数集計・リハで調整 → スケジュール

  • 提供の下限:来場者に最低でも「ケーキ1つ+ドリンク1杯」(20名なら20カット・20杯)。上限は24〜28カット。
  • フレーバーは月替わり(かぼちゃ・紅茶・ベリー等)。初回はプレーン3種を基本、季節フレーバーを入れる場合は下記に材料を追記 → ケーキ候補

種類別の主材料(チーズケーキ3種)

  • ① レアチーズ(18cm・焼かない) ★こだわり=ゼラチン不使用(→ ケーキ候補
    • クリームチーズ・生クリーム・グラニュー糖・レモン汁 + 固め方は試作で選定:ホワイトチョコ(+大豆アレルゲン)/濃度(水切りヨーグルト・マスカルポーネ)/植物性アガー のいずれか
    • 土台:ビスケット+溶かしバター(卵不要・冷やし固める)
  • ② ベイクドチーズ(18cm・前日に焼く)★2026/7/29 タルト生地に変更
    • クリームチーズ・生クリーム・卵・グラニュー糖・薄力粉少々・レモン汁
    • 土台=タルト生地(薄力粉・バター・砂糖・卵黄/⚠️アーモンドプードルを使うならナッツ表示が必要)。空焼きしてからチーズ生地を流す
    • 仕上げに生クリームをひと絞り(⚠️当日朝にのせる。前日だと水っぽくなる)
    • 🔴 ⚠️ タルト型が必要18cm)。★2026/8/5に18cmへ変更したので買い直しが必要
  • ③ バスクチーズ(18cm・前日に焼く)
    • クリームチーズ・生クリーム・卵・グラニュー糖・薄力粉ごく少々(土台なし・型紙のみ)
  • ④ 当日焼き枠(焼きたて提供+在庫調整) ★2026/7/12(→ ケーキ候補 当日焼き枠)
    • 焼きたて枠=ミニバスク or カップスフレチーズ(個別焼成で崩れない):クリームチーズ・生クリーム・卵・砂糖・薄力粉少々(スフレはメレンゲ)+耐熱カップ/セルクル
    • 在庫調整枠=マフィン:薄力粉・ベーキングパウダー・卵・砂糖・バター(or 油)・牛乳+フレーバー(チーズ/かぼちゃ/チョコ/紅茶)
    • 生地は前日仕込み → 当日、会場オーブンで一定間隔のバッチで焼く。マフィンは常温OK・低原価

まとめ買い目安(チーズ3種合算・概算/レシピで最終調整)

材料目安量主に使うケーキ
クリームチーズ700〜800g3種共通(主材料)
生クリーム600〜700ml3種共通
4〜6個ベイクド・バスク(レアは不要)
グラニュー糖300〜400g全種
薄力粉少々(ベイクド/バスク)ベイクド少々・バスクごく少々
ビスケット+無塩バター1〜2箱+100gレア・ベイクドの土台
レアの固め材(試作で選定)適量⚠️ゼラチンは不使用方針 → ホワイトチョコ/水切りヨーグルト・マスカルポーネ/植物性アガーのいずれか(ケーキ候補
レモン1〜2個レア・ベイクドの酸味/レモネード連動
(季節フレーバー時)かぼちゃ/紅茶葉/ベリー 等案B・月替わり用に追加

⚠️ 事前(3種とも前日に:レア=冷やし固め、ベイクド・バスク=焼く)と当日仕上げ(カット・盛り付け)を分けて仕込む。運搬・保冷が前提 → スケジュール / 当日運営レアは焼かない=オーブンが1台分軽い。前日の焼き物はベイクド・バスクの2台のみ=オーブン回転がラク。当日はカット・陳列に専念できる。 💡 クリームチーズが主材料に集約されるため買い出しがシンプル。相場変動の大きいシャインマスカット等が不要で材料費が読みやすい。

ドリンク用(コーヒー軸+紅茶・ノンカフェイン・季節)

  • コーヒー豆(ホット/アイス用)、フィルター
  • 紅茶(ティーバッグ or 茶葉)
  • ノンカフェイン(ルイボス/ハーブティー等)
  • 季節ソーダ用(チーズケーキ連動):炭酸水・ベリーシロップ(ブルーベリー/ラズベリー/いちご)レモン(レモネード用)/シロップ ※マスカットソーダにするなら別途マスカットシロップ・シャインマスカット → ドリンク候補
  • 牛乳(ラテ用)、代替ミルク(豆乳など・任意)
  • 砂糖/ガムシロップ、はちみつ
  • 氷(アイス用・大量)、飲料水

材料費・原価 → 🔴 原価表 が正

🔴 金額はすべて 原価表 に集約した(★2026/8/3)。このファイルは「何が要るか」、原価表 は「いくらか」。 ⚠️ ここに金額表を書き戻さないこと。 過去に 予算・このファイル・原価表 で数字が3通りに食い違った(★2026/8/5 整理)。

知りたいことどこを見るか
品目別の原価(ケーキ・マフィン・ドリンク・梱包材)原価表 §2〜§5
手残り表/損益分岐点/25名の収支原価表 §6〜§6c
買い出しの実額(成城石井の実測・ケーキ3台+マフィン18個で約8,200円)原価表 §2・§6b
いつ何を買うか(日付別の実行リスト)買い出しリスト
会場費・消耗品を含む全体の収支予算
  • 💡 圧縮のレバー:業務スーパー等の併用で材料費は1〜2割圧縮できる(特にクリームチーズ・生クリーム・バター)。削るならクリームチーズを業務用に・生クリームを植物性に。逆に質を上げるなら動物性生クリーム・国産バター・レモン果汁を生搾りへ。
  • 余る材料(薄力粉・砂糖・豆・茶葉)は次回に持ち越せる=2回目以降は材料費が下がる(→ 原価表 §6b の「2回目以降」)。

⭐ 買い出しの段取り(2026/7/27決定:「日持ちするもの」と「直前」に分ける)

決定:一度にまとめ買いせず2回に分ける。前日9/4は仕込みで1日使うので、買い出しを前日に持ち込まない。

① 8月中(ネット+一度の買い物で済ませる)=日持ちするもの

  • テイクアウト資材:トレー10個・紙袋20・フタ留めシール・個包装フォーク → テイクアウト設計
  • 皿10枚(買う場合=ちゃっぴーの決定待ち)・コースター紙ストロー・木のトレー → 盛り付け・見せ方
  • のぼり(ちゃっぴーの決定待ち)→ やること 2-1
  • クーラーボックス・保冷剤(運搬用+冷蔵庫が足りない場合の保険)
  • 雨具:ブルーシート or 大きめゴミ袋・タオル・足ふきマット → トラブル対応手順書 J
  • 救急箱・消毒・軍手・ちりとり・ゴミ袋・洗剤・スポンジ・ふきん
  • 紙物の印刷(メニュー表・値札・POP 8点)→ メニュー表・POP文面
  • 常温の食材:薄力粉・砂糖・ビスケット・コーヒー豆・紅茶葉・炭酸水・シロップ類
  • 💡 8/8-9の試作のときにまとめて買うと1回で済む → 試作・練習計画

② 9/3〜9/4(スーパー)=生鮮・冷蔵

  • クリームチーズ(一番の主材料・量が多い)・生クリームバター牛乳
  • かぼちゃ(普通のかぼちゃで確定・2026/7/27)→ かぼちゃバスク・トッピング検討
  • レモン(国産・レアチーズ用にたっぷり)・ベリー等の飾り
  • (当日でもよい)
  • ⚠️ 生クリームは9/4に買う(レアチーズは生クリームの泡立てで固めるので鮮度が効く)→ ケーキ候補
  • ⚠️ 9/3にマフィンを焼く選択肢もある(常温・冷蔵庫を空けられる)→ その場合はマフィン材料を9/2までに買う

B. 資材(道具・容器・消耗品)

提供まわり

  • 皿・コップ・グラスは会場の備え付けを使用(確定)。不足分はシェアハウスから補充(約800m)
  • 必要数の考え方(2026/7/27決定:会場の数を確認して不足分を補う)
    • 会場に10人分は余裕である(2026/7/27 回答)。席が10なので一巡は問題なくできる。ただし想定20名なので途中で1回は洗う必要がある
    • ⚠️ ケーキとの相性は実物で見る必要がある(西山さんの指摘)→ 皿を買うかの判断はちゃっぴー → 盛り付け・見せ方 §1
    • ⚠️ 後払い+長居歓迎の運用なので、食器の回収が遅れる(席に置かれたまま)→ セルフ返却台への誘導が効く当日運営
    • まとめ洗いのタイミングを決めておく①15:00の残数チェック時 ②17:00のテイクアウト推し前の2回。ピーク(13〜15時)には洗わない
    • 会場の皿・カップの数を確認 → ✅ 10人分は余裕(2026/7/27)。残るのは色と形がケーキに合うかを実物で見ること → 盛り付け・見せ方
    • 💡 不足分はシェアハウスから補充。使い捨ては予備として少量だけ(世界観が落ちるので主力にしない)
  • セルフ返却台を用意(お客に食器を戻してもらい、手が空いた人がまとめ洗い=省力化)→ スケジュール
  • フォーク/スプーン/マドラー、紙ナプキン、トレー(運び用)
  • 砂糖・ミルクのセット、水/お冷やグラス
  • 使い捨て皿・カップは予備として少量(混雑・不足時用)
  • ⚠️ 会場食器を使う=洗い物が出る → 洗剤・スポンジ・ふきん、撤収時間の確保(★片付けは1時間みる=19:00〜20:00)→ 会場 / 当日運営
  • ⚠️ ★2026/7/25 追加検討:皿とケーキの相性。会場の皿は色・形が未確認で、レアチーズ(白)は白い皿だと締まらない。無地の皿を10枚そろえる案(約1,000〜3,000円)を検討中 → 盛り付け・見せ方 §1。あわせてコースター(クラフト紙)・紙ストロー・木のトレーを統一要素として追加検討
  • ⚠️ ★2026/7/25 追加検討:テイクアウト資材(トレー/箱・保冷剤・紙袋・シール・個包装フォーク)=約3,400〜4,700円。現行の消耗品5,000円に収まらない可能性 → テイクアウト設計 §3 / 予算

🍰 ケーキ製造の道具(工程別・細分化)★2026/7/10

凡例:✅会場=会場設備あり(会場)/手持ち=メンバーの私物で賄える見込み/要購入/確認=新規 or 有無未確認。初回はチーズケーキ3種+マフィン(⭐看板=かぼちゃのバスク・レアチーズは焼かない担当)+3人体制(前日仕込みから並行作業)。→ ボウル・ミキサー等は3人で同時に使えるよう複数あると効率的。

① 計量・下準備

  • デジタルスケール(0.1g単位があるとゼラチン計量に◎)/計量カップ・計量スプーン|手持ち
  • 粉ふるい(ストレーナー)|手持ち
  • 温度計(ゼラチン溶解・カスタード・チョコ用)|要確認
  • ボウル大中小(複数・耐熱/湯煎用)|手持ち+要確認

② 混ぜる・泡立てる

  • ハンドミキサー(生クリーム泡立て・メレンゲ・スポンジ)+替えビーター|手持ち(できれば2台)
  • 泡立て器(手動)・ゴムベラ複数・木べら・カード/スケッパー|手持ち

③ 焼く(前日・ベイクド/バスクチーズ + 当日・マフィン)

  • オーブン:前日にベイクド・バスクの2台を焼く(レアは焼かない・シェアハウス)。**当日は会場オーブンでマフィンを少量ずつ焼く(在庫調整)**→ 当日運営|要確認
  • 🔴 ケーキ型:⭐18cm丸型 × 3・底取れ型/バスク用に深めの型+クッキングシート敷き込み18cmタルト型 × 1|🔴2026/8/5に15cm→18cmへ変更したので買い直し(約3,500円・毎月使い回せる)。8/6までに買わないと8/7の練習に間に合わない
  • クッキングシート・型用の油/バター|要購入
  • ケーキクーラー(粗熱取りの網)・オーブン天板|手持ち+✅会場
  • (季節フレーバーでタルト等を作る場合)タルト型・タルトストーン(代用:生米・小豆)|要確認

④ 🧀 レアチーズ専用(焼かない・3種のうちの1つ)

  • セルクル型 or 底取れ丸型(きれいに外す用)|要購入
  • 固め材の下ごしらえ道具(⚠️ゼラチン不使用方針/白チョコ湯煎ボウル・水切り用ざる/キッチンペーパー 等・試作で確定)|要確認
  • 湯煎用の小鍋(ゼラチン/チョコ溶かし)|手持ち+✅会場コンロ
  • ビスケット砕き用:厚手ポリ袋+めん棒(or フードプロセッサー)|手持ち
  • ミニオフセットスパチュラ(表面ならし)|要確認
  • 冷やし固めるスペース|✅会場冷蔵庫(容量は当日確認)

⑤ 組み立て・デコ・仕上げ(一部当日)

  • 回転台(デコレーション台)|要確認
  • パレットナイフ(大小・L字)|手持ち+要確認
  • **絞り袋(使い捨て推奨)+口金各種(丸・星)**|要購入
  • 刷毛(シロップ・ナパージュ塗り)|手持ち
  • ピンセット/フルーツ用トング(マスカット等を並べる)|要確認
  • 茶こし(仕上げの粉糖・ココアふり)|手持ち

⑥ カット・提供(当日)

  • ケーキナイフ(波刃・長め)+お湯/温タオル(温めて切るとキレイ)|手持ち
  • ケーキサーバー・等分ガイド(8等分の目安)|手持ち+要確認
  • まな板・包丁|手持ち+✅会場

⑦ 保存・衛生(製造中)

  • ケーキ保存容器/ケーキドーム・バット/トレー(パーツ置き)|手持ち+要確認
  • ラップ・アルミホイル・キッチンペーパー・使い捨て手袋|要購入

🥤 ドリンク製造の道具(工程別・細分化)★2026/7/10

会場:コンロ2口・冷蔵庫・冷凍庫(お湯/製氷用)・食器グラスあり会場)。初回はゆかりがドリンク担当README)。基本は作り置き中心、3人体制なら都度作るラテも可 → ドリンク候補

① コーヒー

  • ドリッパー+ペーパーフィルター・コーヒーサーバー|手持ち+要購入
  • ケトル(できれば細口)|手持ち+✅会場コンロでお湯
  • コーヒーミル(豆から挽くなら)|要確認(挽き済み豆なら不要)
  • 保温ポット(ホットのキープ)/水出し・アイス用ポット(前日にアイスコーヒー仕込み)|手持ち+要購入

② 紅茶・お茶

  • ティーポット・茶こし・ティーバッグ|手持ち+要購入
  • アイスティー用ピッチャー(作り置き)|手持ち+要購入

③ ラテ系(3人体制なら)

  • ミルクピッチャー・小鍋(ミルク温め)|手持ち+✅会場コンロ
  • ミルクフォーマー(あれば・任意)|要確認

④ 季節ドリンク(ベリーソーダ/レモネード)→ ドリンク候補

  • ガラスピッチャー・メジャーカップ・バースプーン/マドラー|手持ち+要購入
  • レモンスクイーザー(レモネード用)|要確認
  • シロップ煮出し用の小鍋(自家製シロップ)|手持ち+✅会場コンロ
  • 炭酸水・各種シロップ(材料)→ 上部「ドリンク用」参照

⑤ 氷・冷却

  • 製氷|✅会場冷凍庫(不足は当日買い足し)
  • アイスペール+アイススコップ/トング・クーラーボックス(氷ストック)|手持ち+要購入

⑥ 共通・提供

  • レードル/おたま・計量(メジャーカップ・スケール)|手持ち
  • グラス/カップ|✅会場備品+映え用に一部持参(アイスラテ・ソーダ用)
  • ストロー・コースター・マドラー|要購入

運搬・保冷 ⚠️今回重要(前日仕込み品を安全に運ぶ)

2026/7/27 決定:台車+クーラーボックス+保冷剤で1往復。車は使わない(会場に駐車場がなく、一時停車の可否も未確認)。手持ちで歩くのは9月上旬の気温+崩れリスクが高いため不採用。

  • 運搬距離:シェアハウス〜会場 約800m(徒歩約10分)。短距離だが要冷蔵品は保冷必須・崩れ注意
  • 要るもの台車(手持ちがあるか要確認)/クーラーボックス(ケーキ3台が入るサイズ)/保冷剤(多め)/トレー/タッパー・密閉容器
  • ⚠️ 9月上旬なので保冷剤は多めに。ドライアイスは扱いが面倒なので保冷剤で足りる想定
  • ⚠️ 道の段差・歩道の状態を事前に一度歩いて確認(台車でケーキを運ぶので、段差で崩れる)→ 内見の帰りに歩いていればOK
  • ⚠️ 朝の運搬は9:00会場入りの前=逆算すると8:30頃にシェアハウスを出る。前日タイムテーブルとセットで確認 → 当日運営
  • 温度管理メモ(要冷蔵品のリスト)

✅ 冷蔵庫の容量(★2026/8/5 決着)

前日と当日で「どちらの冷蔵庫か」が違う。ここを混ぜていたので整理した。

どこ判定
前日9/4の仕込みシェアハウス十分なスペースあり(2026/8/5確認)。ケーキ3台+ドリンク作り置き+保冷剤20個の冷凍まで問題なし。⭐**「前日仕込みの最大の物理制約」と書いていた問題は解消**
🔴 当日の保管会場(りくばしベース)🔴 ここが本当の制約だった。外寸140cm・2ドア・推定3段ちょうど収まるが余裕はない

会場の冷蔵庫(3段)の割り振り

中身
1段目カット済みバット①(12カット)
2段目カット済みバット②(12カット)
3段目ドリンク作り置き3本 ⚠️容器の高さは25cm以内にすること
  • 🔴 ⭐ カットすると場所を食う:ホール3台なら1段(2台×2列の千鳥配置)だが、カット済み24個はバット2枚=2段。朝10:00-10:30に全カットする決定(→ 当日運営)なので、カット済みで保管することになる
  • マフィンは常温=冷蔵庫を一切使わない。ここが効いている
  • 🔴 ⭐ 4台目(32カット)は却下で確定:バット3枚=3段を使い切り、ドリンクの置き場がなくなる → 供給を増やすならマフィンを12→18個(常温)としていたが、🔴8/14にマフィンをやめた原価表 §3
  • ⚠️ 内寸は未実測(140cmは外寸からの推定)。⭐中を開けた写真1枚で確定できる。見たいのは棚の段数/1段の高さ/バット(30×20cm)が1段に入るか会場
  • 🔴 西山さんに確認:①冷蔵庫を空にして使えるか(会場側の常設品が入っていないか。半分しか使えないと割り振りが崩れる)②上に載っている小型の機体は何か・使えるか
  • 💡 クーラーボックス+保冷剤は引き続き有効:運搬に必要なうえ、当日の一時保管の保険にもなる(会場の冷蔵庫が半分しか使えなかった場合の打ち手)

ドリンク器具(会場設備次第で持参)

  • ドリッパー/コーヒーメーカー、サーバー、ケトル、ポット
  • コーヒーミル(豆の場合)、計量スプーン/スケール
  • ピッチャー/ジャグ、製氷 or 氷用クーラー、アイス用グラス
  • 保温ポット(ホット提供のキープ用)

会計・運営

  • 釣銭(小銭・両替)、金庫/コイントレー、電卓
  • メニュー表、値札、POP、料金表 → 告知素材
  • 記録用紙=種類別の残数カウント表のみ(2026/7/27決定)。かぼちゃバスク/ベイクド/レア/マフィンの4行に正の字。「どこで知ったか」の欄は作らない(初回は記録しない決定)→ KPI / 当日運営
  • 筆記具、マスキングテープ、付箋、クリップボード
  • 決済=Airペイ タッチ(iPhoneにタッチ)+ PayPay(2026/8/3)。✅ カードリーダーは不要。⭐ PayPayを入れたのでQRスタンドは必要に戻った(ユーザースキャン方式)。必要なもの:PayPayのQRスタンド(据置き)モバイルバッテリー2個+予備ケーブル2台目のiPhone(Airペイを入れる)/「あとで払う」台帳用のメモ帳決済プラン / 買い出しリスト

衛生

  • アルコール消毒、除菌シート、布巾、キッチンペーパー
  • ゴミ袋(分別)、エプロン、三角巾/帽子、マスク、手洗い用石けん
  • 使い捨て手袋(調理用・提供用)

装飾・レイアウト

  • テーブルクロス/ランナー、トレーマット
  • 店名サイン/看板(&cake)、フライヤー置き → 告知素材
  • 小物・グリーン等の雰囲気づくり(ゆかり担当)
  • BGM機材(スピーカー/プレイリスト)、延長コード
  • 卓上POP(撮影OK・#andcake)・メニュー表・アレルギー表示支払い案内(⭐入口とカウンターの2箇所に貼る → 決済プラン §4②)→ 告知素材

使い捨て vs リユース(提供容器)★方針を決める

内容メリットデメリット向いている場面
A. 全て使い捨て紙皿・プラ/紙カップ・木フォーク等洗い物ゼロ・撤収が速い・衛生的ゴミ増・コスト・見た目の高級感が出にくい当日枠が短い/人手が限られる
B. 会場の食器を使う皿・カップを会場備品で見栄え・雰囲気◎・ゴミ最小洗浄の時間と手間・数が足りるか・原状復帰会場に十分な食器と洗い場がある
C. ハイブリッドケーキ皿は使い捨て/ドリンクは陶器 等手間と雰囲気のバランス品目管理がやや複雑「映え」と省力の両立をしたい

確定:会場の備え付け皿・コップを基本に使う(B案)。不足分はシェアハウス(約800m)から補充。ゴミが減り雰囲気も◎。ただし洗い物が出るので撤収(19:00〜)に洗い時間を見込む → スケジュール。使い捨ては予備として少量のみ。


🥡 テイクアウト資材(ヒアリングで需要あり)★2026/7/24

ヒアリングでテイクアウト需要が結構あることが分かったため洗い出し。上記「使い捨て vs リユース」でイートインは会場食器(B案)を使う前提だが、テイクアウトは使い捨て一択で別途そろえる。 ⚠️ この企画で効く制約:チーズケーキ3種は要冷蔵・崩れやすい(レア=とろけ/バスク=半熟)+9月上旬の残暑ケーキ候補)→ 容器・固定・保冷が最重要。常温放置で傷むため「本日中・要冷蔵」表示は実質必須。→ 表示・衛生は 許可・衛生 と連動。

A. ケーキ持ち帰り容器(最重要)

  • 1カット用ケーキケース(透明・フタ一体のインロー型)…主役。中身が見えて映える。バスク半熟・レアのとろけ対策に深さのあるもの
  • 仕切り付きセット容器(2〜3カット入る)…看板の「3種食べ比べ」を持ち帰りで出す場合
  • ケーキ箱(小)+敷き紙/金台紙…高級感ルートの代替
  • 滑り止め・傾き防止(敷きペーパー、箱内の仕切り・ミニカップ)…運搬中の崩れ対策
  • OPP袋/フィルム…バスク単品などの個包装
  • フタ留めシール/セロテープ/輪ゴム

B. ドリンク持ち帰り容器

  • ホット用紙カップ+飲み口フタ(断熱二重 or 別途スリーブ)
  • アイス用PET/プラカップ+ドームリッド(ソーダ・アイスラテの氷と映え用)+平リッド
  • ストロー(紙 or プラ)、マドラー
  • カップキャリア/ドリンクホルダー(2個・4個用)…複数買い対応

C. 袋・持ち運び

  • 手提げ袋(紙袋 or レジ袋・マチ広でケーキが水平を保てるサイズ
  • 保冷袋/保冷バッグ(提供 or 貸出)
  • 小型クーラーボックス(運営備品・繰り返し/遠方客の受け渡し待ち保管)

D. 保冷・衛生(チーズケーキ=要冷蔵ゆえ最重要)

  • 保冷剤(小・使い捨て可/持ち帰るカット数分)※硬質を運営備品にすれば繰り返し可
  • ドライアイス(遠方持ち帰り・任意)
  • 「要冷蔵・本日中にお召し上がりください」シール/カード
  • アレルゲン表示ラベル(乳・卵・小麦。レアの固め材・かぼちゃで追加あり → ケーキ候補
  • 製造日・消費(賞味)期限の表示…テイクアウトは表示の考え方がイートインと変わる → 許可・衛生で要確認

E. 添付品・会計・オペ

  • 使い捨てフォーク/スプーン、紙ナプキン、ウェットティッシュ(テイクアウト分は添付)
  • テイクアウト用の価格・メニュー表示(イートインと分ける/セット割の扱い)
  • 注文票・区別シール(イートインと取り違えないため)

費用感(買い出しベース=実支出・都市部/税込/小ロットの目安)

💡 容器は袋・箱単位(多くは50個入り)で購入するため、20名規模では「持ち帰り10でも20カットでも実支出はほぼ同じ=1式そろえる金額」。単価はやや安全側。相場変動あり。

必須(ケーキ持ち帰りの最小構成)

品目購入単位金額備考
1カット用ケーキケース(透明・フタ一体)50個約2,000円主役。深さのあるもの
敷き紙・滑り止めペーパー一式約300円崩れ防止
フタ留めシール1巻約400円
手提げ袋(マチ広・紙)50枚約1,500円水平を保てるサイズ
保冷剤(使い捨てソフト・小)30個約600円※硬質を運営備品にすれば0
要冷蔵/本日中・アレルゲン表示ラベル一式約500円※自作印刷なら実質0
使い捨てフォーク・紙ナプキン各50約500円添付分
必須 小計約5,800円ケーキ持ち帰りのみ

ドリンクも持ち帰り対応する場合(追加)

品目購入単位金額備考
ホット紙カップ+飲み口フタ50セット約1,200円断熱 or スリーブ別途
アイスPETカップ+ドームリッド50セット約1,800円ソーダ・アイスラテの映え用
ストロー100本約400円
カップキャリア(手持ち用)25枚約800円
ドリンク 小計約4,200円

任意(映え・高級路線/遠方客対応)

品目購入単位金額
ケーキ箱(小)+金台紙25セット約1,500円
仕切り付き3種セット容器(食べ比べ用)25個約1,500円
保冷袋(不織布アルミ・提供用)20枚約1,000円
小型クーラーボックス(運営備品・繰り返し)1個約1,500円

総額の目安

パターン金額
ケーキ持ち帰りのみ(最小)約5,000〜6,000円
ケーキ+ドリンク約9,000〜11,000円
+映え・高級オプションさらに +3,000〜5,000円

💰 シモジマ/パッケージプラザ/業務スーパー/100均・ネットを併用すれば1〜3割は圧縮可能(特にカップ・容器・袋)。

1個あたりの追加原価(価格転嫁の判断用)★重要

単位追加原価の目安
ケーキ1カット(容器+保冷剤+袋+フォーク)約75〜95円/カット
ドリンク1杯(カップ+フタ+ストロー)約20〜35円/杯

⚠️ イートインは会場食器=容器コストほぼゼロだが、テイクアウトは1カットあたり約80〜100円の資材原価が上乗せ。ケーキ原価 約146円/カットと合わせ実質240円前後まで上がる(それでも販売900円に対し原価率 約30%で吸収は可能)。

決めること(テイクアウト)

  • 初回はどこまでやるか:手堅いのは「ケーキのみ持ち帰り可・ドリンクはイートインのみ」(費用 約6,000円)。ドリンクはカップ原価が乗る割に友人・近隣中心で需要が読めないため
  • テイクアウト価格:イートインと同額(容器コストを飲む)/+50〜100円のテイクアウト価格にするか
  • 「3種食べ比べ」の出し方:1容器に3カット(単価高・映え)/単品カット個別(オペ楽)
  • 保冷剤・保冷袋を無料提供か有料か(残暑で無料が親切だが原価増)
  • 仕入れ先(容器・カップ)→ スケジュール ③・上記買い出しリストに合流

数量の目安(たたき台・20名想定)

品目目安備考
ケーキチーズ3種=計 約24カット(各8/案Bは+季節1種で28)20名+当日フリー分。作りすぎない(従来の35〜40は赤字要因)。最終はリハ/人数集計で確定 → メニュー案
ドリンク25〜35杯分(1人1.5〜2杯)ホット/アイス比率は季節と当日気温で
皿・コップ会場備え付け+不足はシェアハウス補充使い捨ては予備少量のみ
フォーク/ナプキン各50〜60落とし分・複数種食べ比べ分(フォークは使い捨ても可)
多め(アイス中心なら特に)会場の製氷有無を確認
保冷剤多め運搬+当日キープ両用

会場に依存=要確認(持参範囲が変わる)

  • 冷蔵庫あり(✅)/冷凍庫あり(✅・お湯/製氷用)・容量は当日確認
  • 電子オーブンあり(✅)
  • 洗い場あり(✅)→ 備え付け食器を使用(確定) / 洗剤・スポンジ・ふきんの有無を確認(なければ持参)
  • ゴミは持ち帰り(確定)→ ゴミ袋・持ち帰り用の袋を自前で用意
  • コンロ2口あり(✅) → ドリンクのお湯・仕上げに使用可
  • 製氷=冷凍庫で対応(✅) → 製氷スペースあり(アイス多めでも当日追加購入で補う)
  • 食器・グラスあり(✅・マグカップは種類バラバラ)→ リユース可。数は当日確認
  • テーブル・椅子・什器の数(レイアウト・提供什器) → 会場に反映

未確定・次に決めること

  • ケーキの方向性=チーズケーキ3種(レア/ベイクド/バスク)に仮決め→ 上記に材料を反映(分量はレシピで微調整)→ ケーキ候補
  • 初回フレーバー(プレーン3種/季節フレーバーを入れるか)→ 入れる場合は素材を追記
  • 各チーズケーキのレシピ・分量確定(ちゃっぴー)→ 買い出し量を精算
  • ドリンクの品目確定 → 材料の分量を精算 → ドリンク候補
  • 提供容器の方針(A/B/C)を決定
  • 事前仕込みの製造場所(許可)確定 → 運搬・保冷の規模が決まる → スケジュール ⚠️
  • 仕入れ先の選定(製菓材料・容器・備品)→ スケジュール
  • 買い出しリスト化(この一覧をチェックボックス化して分担)