要約
これは何:何をいくらで出すかの設計。単品でも頼めて、セットにすると100円お得 いまの状態:第2回(11/8)の品目は決定(店内5種・持ち帰り3品・一杯)。金額は未定 次にやること:原価表の単価を実額に入れ替える。第1回は想定の2.1倍だった(→ 第1回の実績(2026-09-05))
- 関連:ケーキ候補 / テイクアウト設計 / 原価表 / コラボカフェの設計 / メニュー表・POP文面 / README
- 前提:月1開催 / 見込み22名(友達15+近隣7)・32カット / 会場は YELLow Lamp / 赤字は1回3万円まで許容
何を出すか
| 中身 | 誰が決めるか | |
|---|---|---|
| ケーキ(店内) | 5種32カット(18cm丸型4台+シフォン型1) | なおき(決定)→ ケーキ候補 |
| 持ち帰り | 3品(スイートポテト・シュークリーム・キャロットケーキ) | なおき(決定)→ テイクアウト設計 |
| 一杯 | 酒とノンアルを同じ棚に置く。品目は未定 | かっちゃん(続投の前提)→ コラボカフェの設計 |
| セット | ケーキ1つ + 一杯 | — |
看板はかぼちゃのバスクチーズケーキ。第1回の看板をそのまま引き継ぐ。
なぜ5種なのか
ケーキは、価値を届けるための手段(来る理由/座る時間/会話のきっかけ/もてなしの形)→ 届けたい価値
5種にする意味を支えているのは「会話のきっかけ」。「どれにした?」「どれがよかった?」が生まれる。
⚠️ 種類の多さ自体は価値ではない。 作る負担が場づくりの時間を圧迫するなら減らす。
32カットは作りすぎではない
13席・11:00〜19:00で座れる限界が約25名、32カット完売に必要なのも約25名で、ほぼ一致する。見込み22名なら3.4カット余る計算 → ケーキ候補
第1回の学び:赤字の主因は価格ではなく作りすぎ。 売れ残りはまるごと損になる。
価格
金額は未定。決まっているのは組み立てのルールだけ。
| ルール | |
|---|---|
| ケーキ | 3段階(軽いもの→濃いもので上がる) |
| 一杯 | 酒とノンアルで2段階 |
| セット | 一杯が100円引き。覚え方はこれ1つだけ |
🔴 金額が決まらないと紙物が作れない。 原価表を実額に入れ替えるのが先 → 原価表
第1回は700/800/850の3段階・一杯は400/500で、客単価は1,291円だった。第2回はザッハトルテで高級感を出す方向なので、段の置き方から見直す。
ルールが1つなので、組み合わせが増えても暗算できる(後払い・レジ1台でも間違えない)。割引100円は、なおきとかっちゃんで50円ずつ負担する → コラボカフェの設計
ドリンクが売れても、なおきの収入は増えない
会場費(売上の10%)と決済手数料(1.98%)はなおきが全額を持つ。場所代を折半しない決定(2026/8/14)の帰結なので誤りではないが、構造として認識しておく → 原価表
⚠️ ワインだけ原価率が跳ねる。 1杯120mlなので、1本2,000円だと原価320円。かっちゃんが損をしないための目安は「1本1,500円まで」。
売り方
- 単品でもOK(ケーキだけ/一杯だけ)。セットが100円お得で自然に誘導する
- 会計はPayPayと現金・後払い(席で飲食 → 帰りにレジ)→ 決済プラン
- 回転を狙わない。赤字を3万円まで許容しているので、人数を追う理由がない
- 持ち帰りは席を使わないので、ピークの逃がし弁になる → テイクアウト設計
毎月の変化のつけ方
| 変わるもの | 中身 |
|---|---|
| 季節の素材 | ショートとレアチーズの果物を毎月替える(11月=シャインマスカット・洋梨) |
| 相方 | 毎月変わる=一杯も毎月変わる → コラボカフェの設計 |
決定
| 決定したこと | 日付 | 理由 |
|---|---|---|
| マフィンはやらない | 2026/8/14 | オーブン1台がボトルネック。常温枠はケーキで埋まる |
| ケーキは5種 | 2026/8/17 | 「どれにした?」という会話のきっかけになる |
| セットは一杯が100円引き | 2026/8/17 | 覚えるルールを1つに保つ |
| 回転を狙わない | 2026/8/17 | 赤字を許容しているので人数を追う理由がない |
| 90分目安のPOPは作らない | 2026/9/1 | 時間を切るのは価値を削る |
| 酒類を出してよい | 2026/10/5 | 会場に確認した。二枚看板が成立 → 許可・衛生 |
決めること
- 価格を確定する(ケーキ3段階・一杯2段階・セット)… 原価を実額にしてから → 原価表
- 持ち帰り3品の価格帯を決める(ケーキの下に1段増えるか)→ テイクアウト設計
- かっちゃんに続投の合意を取り、品目と原価を出してもらう → コラボカフェの設計
- ドリンクの売上と費用を誰に計上するか決める(第1回は全部なおきに計上した)
- 金額が決まったらメニュー表に反映する → メニュー表・POP文面