&cake メニュー案

結論:🔴 ケーキ5種6台・48カット(★2026/8/30:いちじくのショートを2台に)。単品でも頼めて、セットにすると100円お得(品目の詳細 → ケーキ候補)。 いまの状態:🔴 価格が未確定(仮=ケーキ700/ドリンク400/セット1,000)。ドリンクはかっちゃんが決める次にやること:🔴 価格を確定する(⏰紙物を刷るまで)。原価は → 原価表 §2b


1. 何を出すか(★2026/8/17 現在)

中身誰が決めるか
ケーキ🔴 5種6台・48カット(18cm丸型×5+角天板×1/1カット約150g。⭐いちじくは2台なおき(✅確定)
ドリンク4種くらい・ホットとアイス両方🔴 かっちゃん(⏰8/16締切・→ コラボカフェの設計 §6c)
セットケーキ1つ + ドリンク1つ
マフィンやらない(★2026/8/14 決定)
  • 看板=かぼちゃのバスクチーズケーキ。⭐ 9月だけの限定看板と割り切る(「今月しか食べられない」が来店理由になる)→ かぼちゃバスク・トッピング検討
  • 常温で持ち帰れるのはガトーショコラだけ(マフィンが担っていた常温枠を引き継いだ)→ テイクアウト設計

⭐ なぜ5種なのか(★2026/8/17 整理)

提供価値の定義では、ケーキは「手段」(→ コンセプト「誰に・どんな価値を」)。手段としての役割は4つ:来る理由/座る時間/会話のきっかけ/もてなしの形。

  • 5種にする意味を支えているのは「会話のきっかけ」(「どれにした?」「どれがよかった?」)
  • 🔴 作る負担が場づくりの時間を圧迫するなら、種類を減らす。⚠️ 種類の多さ自体は価値ではない

🔴🔴 数量の注意:48カットは25名に対してかなり多い

  • 🔴 48カット ÷ 想定25名=1人1.92カット必要(★2026/8/30 更新。旧40カットで1.60)。⚠️ 売れ残りが出る前提
  • 🔴 いちじくの構成比=16/48=33.3%(5種均等なら20%)。⚠️ 来場者の3人に1人がいちじくを選ばないと余る
  • ⭐ 対策:17時以降にテイクアウトを推す/⚠️ これ以上増やさない(作りすぎが赤字の最大要因)→ 原価表 §6b-2

2. 価格 ✅✅ 確定(★2026/8/17)— 3段階

⭐⭐ なおきの決定:ガトー・ロール=700円/バスク・レア=800円/ショート=850円。

ケーキ価格1カット原価⭐ 手残り原価率
チョコ好きのための濃厚ガトーショコラ700円142円467円20.3%
抹茶のロールケーキ700円141円468円20.2%
かぼちゃのバスクチーズケーキ(看板)800円218円478円27.2%
瀬戸内レモンのレアチーズケーキ800円234円462円29.2%
いちじくのショートケーキ850円270円469円31.8%
ドリンク・お酒以外(かっちゃん)400円約60〜90円約258〜288円15〜22%
ドリンク・お酒(かっちゃん)500円⚠️酒の値段次第🔴ワインだけ跳ねる(下記)

⭐⭐ 手残りが 462〜478円に揃った(差はわずか16円)。 🔴 原価が1.9倍ひらくのに、儲けはほぼ均一どれが売れても収支が読める。 (※手残り=売価×0.87 −原価。0.87は会場10%+決済3%を引いた分。⚠️飾りの原価は概算

⭐ セットは「ドリンクが100円引き」(★2026/8/17 改訂)

ケーキ+ お酒以外(400→300)+ お酒(500→400)
700円1,000円1,100円
800円1,100円1,200円
850円1,150円1,250円

⭐⭐ 覚え方は1つだけ=「セットにするとドリンクが100円引き」。 ⚠️ 組み合わせは6通りあるが、ルールが1つなので暗算できる(後払い・レジ1台でも間違えない)。 🔴 割引100円の内訳は、なおきとかっちゃんで50円ずつ負担コラボカフェの設計 §3-2

🔴 ドリンクが売れても、なおきの収入は増えない

誰のものか
ドリンクの売上・材料費かっちゃん
🔴 会場費(売上10%)+決済手数料(3%)🔴 なおきが全額(場所代を折半しない決定・8/14)

⚠️ 25杯×400円なら、なおきの負担は約1,300円で収入はゼロ。8/14の決定の帰結なので誤りではないが、構造として認識しておく原価表 §4

⚠️ お酒500円は、ワインだけ原価率が跳ねる

  • 🔴 ワインは1杯120mlなので、1本2,000円だと原価320円=64%3,000円だと赤字
  • 「1本1,500円まで」が目安(48%)。⭐ ミステラ・ジントニックは量が少ないので余裕がある
  • ⚠️ これはかっちゃんが損をしないための数字(なおきの収支には影響しない)→ 原価表 §4

⚠️ お酒を出すこと自体の確認(★2026/8/17 進展あり)

他の出店者がビールを販売していたことを確認した(★2026/8/17)→ 会場のルール上は出せる可能性が高い

  • ⚠️ ただし「法令上やってよいか」の証明にはならない(その人が何の許可でやっていたか不明)
  • 🔴 次の一手=西山さんに聞く(⭐**「出してよいか」と「手続きが要るか」を1回で聞ける文面あり** → 許可・衛生
  • ⚠️ 子連れのお客さんが多い想定(→ ペルソナ)。⭐ 「17時以降だけお酒を出す」という選択肢もある

⚠️ この決定で変わること・背負うこと

⭐⭐ 紙物に価格を載せられるようになった🔴 8/14の「金額は載せない(未確定だから)」が解けたメニュー表・POP文面 / and-cake-menu.html要更新
客単価が上がる平均売価 700 → 770円。25名なら手残り +1,522円
🔴 8/5の「800円は価格の壁」判断を一部覆した⚠️ 当時「800円は壁の上で財布が止まる」として800→700円に下げた。⭐ただし最低価格は700円のままなので「700円から」と言える
⚠️ 看板(かぼちゃバスク)が800円側になった⚠️ 一番売りたいものが高い。⭐「今月だけの限定看板」という理由があるので納得はされやすいが、安い2種に流れる可能性は残る
⚠️ 価格が3つに増えたセットのルールが1つなので実務は破綻しないが、値札は5種それぞれに要るメニュー表・POP文面

3. 売り方

  • 単品でもOK(ケーキだけ/ドリンクだけ)。⭐ セットが100円お得で自然に誘導する
  • 会計は PayPay と現金・後払い(席で飲食 → 帰りにレジ)→ 決済プラン
  • ⚠️ 回転を狙わない(★2026/8/17)… ⭐赤字を3万円まで許容しているので、人数を追う理由がない。✅ 「90分目安」のPOPは★2026/9/1に「作らない」で確定トラブル対応手順書 §0

4. 毎月の変化のつけ方

変わるもの中身
看板ケーキ毎月変える(10月=栗・さつまいも・洋梨・紅茶など)→ ケーキ候補
⭐⭐ 「&」の後ろコラボ相手が毎月変わるドリンクも毎月変わるコラボカフェの設計

「今月の & は ── ◯◯」という書き方が、毎月の変化をそのまま伝える(メニュー表の一番上)→ メニュー表・POP文面


5. 決めること

  • 🔴🔴 価格を確定する(ケーキ/ドリンク/セット)… ⏰紙物を刷るまで
  • 🔴 かっちゃんのドリンクの品目と原価 … ⏰8/16
  • いちじくのショートケーキを9/5に出す → ⭐ 決定(★2026/8/27)。5種で確定
  • 10月(第2回)の看板を決める … 9/5の振り返りで

(記録)2026/7〜8月上旬の検討=チーズケーキ3種構成・案A/B/C

⚠️ すべて現行と異なる。(3種24カット+マフィン12/想定20名/価格800〜1,000円)

案A 堅実 ★当時採用案B バランス案C 利益重視
ケーキチーズ3種24カット3種+季節1種28カット3〜4種
ケーキ価格800円900(季節1,000)1,000円
セット1,000円1,150円1,300円
収支(基本・仮)約▲1,800〜0約▲2,200〜▲1,000約+3,000〜

⭐ ここから引き継いだ学び3つ(現行でも有効)

  1. ⭐⭐ 赤字の主因は価格ではなく「作りすぎ」。売れ残り=振る舞い分がまるごと損になる
  2. チーズケーキ中心は材料費が読みやすい(シャインマスカット等の相場物を外せる)
  3. のぼりは初回のみの費用=2回目以降は固定費が下がる

⚠️ 当時の価格記述に誤りがあった(「800→900円へ上げた」と書いてあったが、実際は下げた)。8/11に機械検査で発見・修正。→ 🔴 数字は必ず 原価表 を正とする