原価表(原価はここが正)

🔴🔴 これは”手段”のドキュメント。 ⭐ お客さんに届ける価値=心地よくくつろげる時間と「楽しかった」と言える経験 → コンセプト ⚠️ 原価を0.1円まで詰めても、ケーキは美味しくならない。 ⭐このファイルの役割は「続けられるかを確かめる」ことだけ(=赤字が許容額3万円に収まるか)。 ✅ 答えはもう出ている:誰も来なくても許容額の中。⚠️これ以上の精度は要らない。

結論:⭐ ケーキ5種6台・48カット/材料費 8,235円/1カット平均 172円(→ §2b)。🔴 損益分岐点は約26人(→ §6b)。 いまの状態:✅ 価格確定(700/800/850の3段階 → メニュー案 §2)。✅ レシピ確定(分量は → レシピ)。 ✅ ★2026/9/3:生クリーム47%の実額が判明(タカナシ北海道純生クリーム47%・税込599円/200ml)。🔴 §2b の計算は想定465円/本のままなので +1,072円ぶん高い → §1 ✅✅ 実績が出た(2026/9/5):⭐⭐ 客数37名・売上47,775円・48カット完売・今回の利益 17,687円(食事会の原資)。🔴🔴 ただしケーキ材料費は想定8,235円に対して実際は約17,700円(+6,000円)。原因は生クリームで、この表は200ml×6本=2,574円で計算しているが実際は12本=6,462円だった。10月の計画を立てる前に必ず直すこと → 第1回の実績(2026-09-05) が実績の正 次にやること:🔴🔴 10月の仕込み量は「37名」をそのまま使わない。 ⚠️ 37名の内訳は 友達30名+近隣7名。甘めに見ても2回目に来る友達は半分= 友達15+近隣7=22名 が基準。⭐ 1人1.30カット(48÷37)なので約29カット=4台32カットが目安 → 第1回の実績(2026-09-05) §4

⭐ 分担:材料・資材=「何が要るか」/レシピ=「何をどれだけ・どう作るか」/このファイル=「いくらか」 ⭐⭐ 編集用スプレッドシート:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XpXGtTDIiulAfkHKtnT28NIfPVmdNFx7JeGfjy9vR5A/edit C列「使用量」とE列「単価」を書き換えるだけで、原価・手残り・損益分岐点まで自動で再計算される 関連:予算 / レシピ / 買い出しリスト / メニュー案 / テイクアウト設計

⭐ ★2026/9/3 整理:1,144行 → 606行。3種時代の原価表・マフィン・原価率3表(§5b/5c/5d)・700円均一前提の§6d・過ぎた実測欄(§7)を削除した(git履歴に残っている)。


0. 🔴 3つの数字を混ぜないこと

「原価」と言われたときに3通りの答えがある。混ぜると議論がずれる(元カフェ副店長のゆかりは区別する)。

呼び方意味使う場面
①食材原価実際に使ったグラム数だけで計算⭐ 「原価」と聞かれたら普通はこれ。価格設定の判断
②買い出しベース袋・パック単位で買った実支出を割った額(余る分も含む)実際に財布から出る金額。収支計算
③⭐ 手残り売価 −(食材原価)−(売上比例13%)1個売れていくら残るか。一番実務的
  • ⚠️ 売上比例13% = 会場の基本使用料10% + 決済手数料 約3% → 予算 / 決済プラン
  • ⚠️ ①と②が3倍違う品目がある(ドリンク:①47円/②140円)。豆や茶葉を使い切らないため。余りは次回に持ち越せる

1. 単価前提(★2026/8/5 実額を反映)

⭐ 実額が判明したものを反映(★は実額・それ以外は目安)。成城石井7品目+業務スーパー2品目(かぼちゃ・レモン/2026/8/5追加)

材料単価出典
⭐ クリームチーズ★ 1.7円/g(1,700円/1kg)成城石井(実額)。⚠️旧想定2.4円/gから−29%
⭐ 無塩バター★ 2.93円/g(1,320円/450g)成城石井(実額)。⚠️旧想定2.5円/gから**+17%**
⭐ サワークリーム★ 1.67円/ml(333円/200ml・成城石井)
★ 3.32円/g(税込332円/100g・紀ノ国屋タカナシ・★9/3実額)
⭐バスクに90g必要 → レシピ §3
⭐どちらを買っても実支出は約332円(1個で足りるため)。⚠️g単価は成城石井が半額だが余る
✅⭐ 生クリーム(動物性・乳脂肪47%)★ 2.995円/ml(税込599円/200ml・本体555円)✅実額(★2026/9/3・紀ノ国屋)=タカナシ 北海道純生クリーム47%。⭐レシピが要求する47%(42%以下は保形性が出ない → レシピ §5)
🔴 §2b の計算は想定465円/本のまま=8本で +1,072円 高い(3,720円 → 4,792円)
❌ 旧36%(429円/200ml・イトーヨーカドー武蔵境)は使えない
参考:生クリーム(動物性・明治おいしい)2.585円/ml(517円/200ml)実額(成城石井)。高級品。イトーヨーカドーPBより17%高いので採用しない
🔴 ⭐ 生クリーム(植物性)★ 0.754円/ml(754円/1L)実額(成城石井)。⭐想定から−57%。動物性の3.4分の1
⭐ 卵★ 31.1円/個(311円/10個)実額。⚠️旧想定30円/個とほぼ同じ=数字はほぼ動かない
薄力粉0.35円/g目安
⭐ グラニュー糖★ 0.332円/g(332円/1kg)実額(成城石井)。⚠️想定0.35円/gとほぼ同じ=影響 −18円で無視できる
粉糖0.35円/g目安
牛乳0.25円/ml目安
ビスケット1.67円/g(200円/120g)目安
⭐ レモン★ 90円/個(270円/3個)実額(業務スーパー)。⚠️旧想定100円/個から−10%
🔴 ⭐ かぼちゃ★ 0.48円/g(48円/100g)実額(業務スーパー)。⚠️旧想定0.54円/g(1個400円・正味750g)から−11%。🔴 下記の重要な注意を読むこと
コーヒー豆2.5円/g(1,250円/500g)目安
紅茶・ほうじ茶(ティーバッグ)約18〜20円/個目安
  • 🔴 ⭐ クリームチーズは主材料なので影響が大きい。1kgの業務用サイズが安い(1.7円/g)
  • ⚠️ バターは450gパックでも2.93円/g。旧想定より高い → マフィンの原価が45→48円に

🔴 かぼちゃの「100g 48円」で確認したいこと(原価が変わる)

⚠️ 100g単位の値段だったので、これが「正味(皮と種を除いた可食部)」の値段か、「丸ごとの重さ」の値段かで原価が変わる。 かぼちゃの廃棄率は約1割(皮と種とワタ)。

どちらか単価の扱いかぼちゃ費(正味438g必要)
⭐ カット済み/冷凍(正味そのまま使える)0.48円/g をそのまま使える210円
丸ごと(皮と種を捨てる)廃棄率1割 → 実質 0.53円/g232円
  • ⭐ 業務スーパーで100g単位の表示なら、冷凍カットかぼちゃの可能性が高い(500gパックが定番。500g×0.48=240円)。その場合は正味なので廃棄ロスの計算が不要になり、下ごしらえも楽になる
  • ⚠️ 差は22円なので急ぎではない。下記の計算は「正味=0.48円/g」で通した。丸ごとだった場合は各原価に約1割足す
  • 🔴 冷凍かぼちゃを使うなら味の確認が必要 … 水分が出やすいので、バスクの生地が緩む可能性。8/7の練習で確かめる → 試作・練習計画

🔴 実額が判明したもの/まだ目安のもの(★2026/8/5 時点)

✅ 実額が判明(成城石井)

材料実額想定との差影響
クリームチーズ 1kg1,700円−29%/g⭐ 大きい(−700円)
生クリーム(動物性36%)200ml429円(イトーヨーカドー武蔵境)—🔴 ★2026/8/23に無効(レシピが47%指定)→ ✅実額 税込599円/200ml・§1
生クリーム(植物性) 1L754円−57%/ml🔴 大きい
無塩バター 450g1,320円+17%/g⚠️ 中(+320円)
サワークリーム 200ml333円ほぼ同じ小
卵 10個311円ほぼ同じ小(+11円)
グラニュー糖 1kg332円ほぼ同じ小(−18円)
⭐ かぼちゃ 100g(業務スーパー)48円−11%/g⚠️ 中(−190円)。⚠️正味か丸ごとか要確認(上記)
⭐ レモン 3個(業務スーパー)270円−10%/個小(−30円)

⏳ まだ目安(実額が欲しい・金額の大きい順)

🔴 2026/8/6:近隣スーパーの価格をネット調査した → §1b「近隣スーパー価格調査」 ⭐ 結論2つ:①クリームチーズは業務スーパーで −329円 ②🔴 業務スーパーには動物性の生クリームがない(植物性ホイップのみ)ので、生クリームはオーケー三鷹上連雀店で探す。

材料想定なぜ知りたいか
🔴 ⭐ コーヒー豆 500g1,250円ドリンク材料で一番大きい(深煎り・アイス用に多め=1,500円計上)。ここが動くとドリンク原価が変わる
ビスケット200円/箱レアの土台。⚠️卵が入っていないかの表示確認も同時に → アレルゲン
薄力粉 1kg350円
紅茶ティーバッグ 20p350円
ほうじ茶400円
牛乳 1L250円
粉糖200円タルト生地用
麦茶パック300円❌ ★2026/9/2:麦茶は提供しない(買わない・−300円)
氷400円⚠️アイス3種で1杯15円と試算した根拠
ベーキングパウダー100円
グラシン紙カップ100円
  • 🔴 ⭐ 次に知りたいのはコーヒー豆。ドリンク材料3,500円のうち1,500円を占めるので、ここが動くとドリンクの1杯原価(現在47円)と収支が変わる

1b. 🔴 近隣スーパーの価格調査(★2026/8/6・ネット調査)

⚠️⚠️ これは全部ネット情報(ブログ・まとめ記事・通販)で、店頭価格ではない。 買い物メモとして使い、実際の値段はレジで確認してこの表を上書きする。 ⚠️ 出典の多くは価格の掲載年が不明。業務スーパーもオーケーも公式サイトに店頭価格を出していない(実際に確認した)ので、これ以上の精度はネットでは取れない。 ⭐ 金額の大きい順に並べた。⚠️ 細かい材料をいくら安くしても損益分岐点は動かない(かぼちゃ+レモンの−190円で0人)→ §6b

行ける店(3つ。会場との距離つき)

店住所営業時間会場(上連雀2-20-28)から
⭐⭐ オーケー 三鷹上連雀店三鷹市上連雀8-2-308:30〜21:30⭐ 同じ上連雀。駐車場121台。三鷹駅南口から徒歩約22分
⭐ 業務スーパー 三鷹店三鷹市牟礼2-15-19:00〜21:00別地区(牟礼)
業務スーパー 三鷹深大寺店三鷹市深大寺1-14-34—別地区(深大寺)

💡 オーケーが会場と同じ上連雀にあるのは実務上大きい。⭐ 当日の買い足し(氷・ナプキンなど)もここで足せる → 買い出しリスト / トラブル対応手順書

🔴🔴 いま一番効く2つ

いまの想定調べた結果差
クリームチーズ 1,000g使用成城石井 1,700円(1.7円/g・実額)⭐ 業務スーパー Q・B・B 1kg = 1,371円(1.371円/g)
⚠️ 業務スーパー1.36kg=約2,030円は 1.49円/g で1kgより割高
⭐ オーケーは「ムーンダラ 1kg(豪州産)」を扱う(価格非公開。参考:コストコ818円)
⭐ −329円(業務スーパー1kg)
オーケーが安ければさらに下がる可能性
✅ 生クリーム 979ml使用明治おいしい 517円/200ml = 2,531円🔴 業務スーパーには動物性の生クリームがない(植物性ホイップのみ)
✅ 決着:イトーヨーカドー武蔵境の自社ブランド 429円/200ml(乳脂肪36%・動物性)★2026/8/8
⭐ −386円
(5本:2,585→2,145円)
  • 🔴🔴 ⭐ 「業務スーパーで生クリームを買う」という打ち手は成立しなかった。 動物性がないため。→ ✅ イトーヨーカドー武蔵境で決着(429円/200ml)
  • ⚠️ 相場(280〜400円)よりやや高いが、動物性で「生クリーム」と表示できる。明治517円より17%安い
  • ✅ ★2026/9/3:47%の実額が判明(タカナシ北海道純生クリーム47%・税込599円/200ml・紀ノ国屋)。⚠️36%の429円から +40%。8本で 4,792円 → §1
  • 🔴 ⚠️ ただし旧想定(350円/200ml=1.75円/ml)で計算していたので、実額を入れると材料費は +395円 増える(→ §6b)。損益分岐点は25人 → 26人に上がった
  • ⭐ 残るはクリームチーズだけ(業務スーパー1kg 1,371円で −329円)→ それでも分岐点は1人しか動かない。⭐ 分岐点を動かすのは固定費(のぼり・テイクアウト・時間外・消耗品)→ 集客の設計(持ち球25人問題) §2

バター(280g使用・いまは1,320円/450gを計上)

商品価格判断
成城石井 無塩バター 450g1,320円(実額・2.93円/g)いまの計上値
⚠️ 業務スーパー「バターブレンド50」450g829円🔴 使えない。半分がマーガリン等の油脂。⭐ 表示上「バター」と言えず、味も変わる
⚠️ 業務スーパー「なめらかままソフト」360g192〜246円🔴 使えない。マーガリン(バターではない)
業務スーパー 森永 無塩バター 450g価格不明(業務用・「スーパーの200g400円前後よりお得」との記述のみ)⭐ これは使える。店頭で確認する
  • ⭐ 無塩バターは市販200gで400円前後(2.0円/g)が相場。成城石井の2.93円/gは高い → 450gの業務用が見つかれば −300〜500円
  • 🔴 ⚠️ 「バター」と名乗るなら本物のバターが必要。マーガリンやブレンド品はタルト生地・ビスケット土台の味が変わるうえ、メニュー表の表記も変わる → メニュー表・POP文面

調べても分からなかったもの(=店頭で見るしかない)

何がなぜ分からないか
🔴 オーケーの店頭価格(全品目)公式サイトに価格を出していない。チラシサイト(クラシルチラシ)も惣菜・肉が中心で、乳製品・粉類は載っていない
業務スーパーの店頭価格(公式)⭐ 公式の商品ページは価格を全品「非掲載」(乳製品カテゴリ11件すべて確認済み)。出てくる金額は個人ブログのレシート情報のみ
コーヒー豆・薄力粉・砂糖・ビスケット・紅茶・ほうじ茶店・銘柄の幅が大きすぎて、ネットの数字を当てにできない

🔴 買い物のときにやること(優先順)

  • 生クリームは決着(イトーヨーカドー武蔵境・429円/200ml・36%)★2026/8/8 → 🔴 ★2026/8/23に無効。レシピが47%を要求(42%以下は不可)。⏰9/3-4の買い出しで47%品の価格を確認する
  • 🔴 オーケー三鷹上連雀店でクリームチーズ(ムーンダラ1kg)の値段を見る … ⭐会場と同じ上連雀。業務スーパー1,371円より安ければ採用
  • 🔴 業務スーパー三鷹店でクリームチーズ1kg(Q・B・B想定1,371円)を確認 … ⚠️1.36kgより1kgの方が安いので大きさに注意
  • 🔴 無塩バター450gの業務用があるか見る(マーガリン・ブレンド品は❌)
  • コーヒー豆500gの値段を見る(ドリンク材料3,500円のうち1,500円)
  • ⚠️ 見た値段はその場でメモしてこの表を上書きする … ⭐ネット情報はここまでしか取れない

🔴 味の確認を先にやること:クリームチーズは銘柄で酸味とコクが変わる。8/7夜の練習で本番用の銘柄を決めてから、9/3-4にまとめ買いする → 試作・練習計画

⭐⭐ 18cm型3台でクリームチーズがちょうど1kg(★2026/8/5 発見)

ケーキ必要量
かぼちゃバスク360g
ベイクド360g
レア288g
合計1,008g

🔴 8gだけ1kgパックに収まらない。 打ち手2つ:

方法コスト
★ A(推奨)⭐ レシピを1kgに収める(バスク355/ベイクド355/レア290=1,000g)⭐ 1,700円で完結・買い物が1パックで済む
B200gを追加購入+340円
  • ⭐ 360→355gは1.4%の差で味には出ない。1パックで買い物が完結するのが実務上大きい
  • 🔴 8/8-9の試作はこの分量(355/355/290g)で作って、レシピに固定する → 試作・練習計画

2b. ⭐⭐ 5種メニュー ✅ 品目確定(★2026/8/14 に4種→5種)

✅ メニュー確定(5種):いちじくのショートケーキ/抹茶のロールケーキ/かぼちゃのバスクチーズケーキ/チョコ好きのための濃厚ガトーショコラ/⭐瀬戸内レモンのレアチーズケーキ ❌ マフィンは取りやめ(★2026/8/14)→ §3 ⭐ 原価は下の表を5種で再計算済み(★2026/8/14・機械検算)。総額の積み上げ(ドリンク・固定費込み)は §6b-2 ⚠️ 価格は原価を見てから決める(なおき・2026/8/11)。下記の原価が判断材料。 🔴 新しく単価が必要になった材料が2つ:抹茶とクーベルチュールチョコレート → §2c

⭐ 味の説明(★2026/8/11・なおきの粒度で確定)

⚠️ これはなおきのたたき台。 ✅商品説明とストーリーはちゃっぴーの言葉に直してもらう方針 → メンバーに渡す文面 §2b ⭐ 3行の型:①食感・口溶け ②味の軸 ③後味

いちじくのショートケーキ

  • ふんわりと軽い口当たり
  • 生クリームは甘さを抑えてある
  • いちじくの素朴な甘みと、種のつぶつぶした食感

抹茶のロールケーキ

  • しっとりとした生地とクリームが一体になる
  • 抹茶のほろ苦さをしっかりきかせている
  • 後味に抹茶の香りが残る

かぼちゃのバスクチーズケーキ

  • 滑らかな口溶け
  • クリームチーズのさっぱりとした酸味がある
  • 後味にかぼちゃの甘みがある

チョコ好きのための濃厚ガトーショコラ

  • 外はさっくり、中はとろりとした食感
  • 甘さより、カカオの苦みを立てている
  • 後味にチョコの香りが長く残る

瀬戸内レモンのレアチーズケーキ(⚠️検討中)

  • 冷たく、とろけるような口溶け
  • 瀬戸内レモンのすっきりとした酸味がある
  • 後味は軽く、さっぱりと終わる

⭐ 4種を並べると味の方向がきれいに分かれる

食感味の軸後味
いちじくショートふんわり軽い生クリーム・果物やさしい甘み
抹茶ロールしっとりほろ苦い香り
かぼちゃバスク滑らかさっぱりした酸味甘み
濃厚ガトーさっくり+とろり苦み香り
  • ⭐ 後味が「甘み・香り・甘み・香り」で交互になっている
  • ⭐ 濃厚系2つ(バスク・ガトー)が、酸味と苦みで分かれているので食べ比べたときに違いが出る
  • 🔴 ⚠️ レアを入れると「さっぱりした酸味」がバスクと被る。レモンとクリームチーズで酸の質は違うが、説明を読んだ人には似て見える → §2d の入れ替え判断の注意点

⭐ 5種の原価 ★2026/8/14 更新・機械検算済み

🔴🔴 ★2026/8/23:5種すべてのレシピが確定し、下表の前提と大きく食い違った → レシピ に全分量。 ✅ 生クリームは乳脂肪40%以上で確定(36%の429円/200mlは使えない=単価を調べ直す)。 主な差:抹茶 18g→9g/ロールの生クリーム 300ml→160g/バスクにサワークリーム90g必須・薄力粉は入らない/🆕サラダ油15g。 🔴🔴 生クリームは47%を買う(レアの保形性のため。42%以下は不可)。⚠️下表は36%の価格で仮計算しているので、47%の実売価格が分かったら差し替える → §1 ✅⭐ ★2026/8/23:下表をレシピの実分量で計算し直した(機械検算済み)。⚠️未確定の単価が3つ残っているので下記の注意を読むこと。

🔴🔴 ★2026/8/30 更新:いちじくのショートを2台作る(売れる見込みが高いため・なおき決定)。18cm丸型×5(各8等分)+ 28×28cm角天板×1(ロールを3.5cm幅で8カット)=合計48カット。⚠️ 丸型を1個追加購入する必要がある → やること 旧(★2026/8/22):18cm丸型×4 + 角天板×1 = 40カット ✅ どちらも8カットなので、下表の「1カット=1台÷8」はそのまま使える。 ⚠️ただしロール1カットの重さは丸型の150gとは異なる(実測は8/22-23の試作で)。 | 品目 | 1台原価 | 1カット | 売価 | 原価率 | ⭐ 手残り | 保存 | |---|---|---|---|---|---|---| | ⭐ チョコ好きのための濃厚ガトーショコラ | 🔴 約705円(★2026/9/3 レシピ差し替え・旧562円) | 🔴 約88円(旧70円) | 700円 | 12.6% | ⭐ 約521円 | ⭐ 常温OK | | ⭐⭐ 抹茶のロールケーキ | 715円 | ⭐ 89円 | 700円 | ⭐ 12.8% | 520円 | 要冷蔵 | | かぼちゃのバスクチーズケーキ(看板) | 1,674円 | 209円 | 800円 | 26.2% | 487円 | 要冷蔵 | | 🔴 いちじくのショートケーキ ×2台 | 🔴 約2,034円 ×2 = 4,068円(★2026/9/3 レシピ差し替え・旧1,801円) | 🔴 約254円 | 850円 | 29.9% | 約486円 | 要冷蔵 | | 🔴 瀬戸内レモンのレアチーズケーキ | 🔴 1,682円 | 🔴 210円 | 800円 | 26.3% | 486円 | 🔴 要冷蔵・持ち帰り不可を推奨 | | 🔴 合計 5種6台 / 48カット平均 | 🔴 8,235円 | 🔴 172円 | — | — | — | |

⭐⭐ 手残りが 486〜539円に揃っている(差53円)。 🔴★2026/8/27:バスクの底生地を牛乳→溶かしバターに変更(試作で緩かったため)=**+82円/台・1カット+10円**。 🔴 原価が3倍ひらくのに、儲けはほぼ均一=どれが売れても収支が読める。 (手残り=売価×0.87 − 1カット原価。0.87=会場10%+決済3%) ⚠️ ★2026/9/9:PayPayの実料率は 1.98%(3%ではなかった)。正しい係数は 0.88。⭐ 下表の手残りは実際より 7〜9円ぶん低く出ている → 第1回の実績(2026-09-05)

🔴 ガトーショコラのレシピを差し替えた(★2026/9/3・機械検算済み)

cotta 00010142 → HIRO SWEETS 版(15cm・卵2個 → ×1.5 で 18cm・卵3個)→ レシピ §4 ⭐⭐ 差し替えた理由=「濃厚」を名乗れるようになった(チョコ+ココア 24.2% → 33.6%)。

材料旧(原価表の前提)新差
無塩バター120g・352円75g・220円−132円
クーベルチュール300g・270円225g・202円−68円
生クリーム47%80ml・186円150g・349円+163円
🔴 ココアパウダー0g45g・180円+180円
⭐ 小計🔴 +143円
  • 1台 562円 → 約705円 / 1カット 70円 → 約88円 / 手残り 539円 → 約521円
  • ⭐ それでも5種で最も手残りが大きい
  • 🔴🔴 買い出しへの影響2つ(★2026/9/3・今日の買い出しに反映済み)
    1. ココアパウダー100g(約400円)が新しく必要。⚠️ 旧レシピでは使わなかったのでリストに入っていなかった
    2. 🔴 生クリームは 12本(★2026/9/3 検算で確定 = 2,270g)。⚠️この節に書いていた「8本」は誤り(ショートの2台化ぶん+400gとガトーの150gが漏れていた)
      • 内訳:ショート600g×2台=1,200/バスク260/レア300/ロール160/ガトー150/トッピング200(バスク8+ガトー8カット)
      • 12本=2,400ml(余り130ml)/✅ 実額 599円/本 × 12 = 7,188円 → レシピ 冒頭・買い出しリスト
  • ⚠️ ココアパウダーの単価4円/g は概算(100g約400円)。🔴 実額は買ったら差し替える
  • ⚠️ 1カットは約100g(生地804g÷8)。🔴 README等の「1カット約150g」はガトーには当てはまらない(旧cotta版は62g だったので改善はしている)

🔴🔴 いちじくのショートを2台にした(★2026/8/30 決定・機械検算済み)

理由:売れる見込みが高い(なおき判断)。⭐ 5種で最高単価850円・手残り514円なので、売り切れは機会損失が大きい。

⭐ お金は問題にならない

現行(5種5台)⭐ いちじく2台(5種6台)差
カット数40🔴 48+8
材料費6,434円🔴 8,235円+1,801円(+28.0%)
1カット平均161円🔴 172円+11円
損益分岐点(同条件比較・客単価1,116円)26.2人28.0人+1.8人
⭐ 損益分岐点(8/17の価格確定を反映・客単価1,199円)26.2人⭐ 約26.1人⭐ ほぼ変わらない
想定25名での収支—⭐ 約 −1,139円⭐ 赤字許容3万円の 3.8%
いちじく完売時の手残り4,112円⭐ 8,224円+4,112円

⭐⭐ 赤字見込み約3千円に対し、いちじくが完売すれば手残りが4,112円増える。 ⭐ 7割売れれば元が取れる計算。

✅⭐ ★2026/9/1 方針:前日に焼き切れなければ、出せるクオリティのものだけ出して残りは「売り切れ」扱い。 ⭐1台落ちても収支はほぼ動かない(−199→−617円)が、2台落ちると供給不足で−3,505円 → トラブル対応手順書 L節

🔴 効くのはお金ではなく、物理の3つ

#制約状態
1🔴🔴 会場の冷蔵庫が3段しかない⚠️ 要冷蔵が5品になる(ショート×2・バスク・レア・ロール天板)。→ 🔴 クーラーボックス+保冷剤が必須 → §3
2🔴 18cm丸型が4個→5個⚠️ 1個追加購入が必要 → やること / 買い出しリスト
3🔴 前日9/4に1人で6台焼く⚠️ 5台でも「前日がいちばん危ない」と書いてある(→ 当日運営)。6台の所要時間は未検証

⚠️ 需要側の前提

  • 48カット ÷ 想定25名 = 1人1.92カット必要(現行1.60)。⭐ 完売は前提にできない
  • いちじくの構成比 = 16/48 = 33.3%(5種均等なら20%)。🔴 来場者の3人に1人がいちじくを選ばないと余る
  • ⭐ 余った分はテイクアウトで捌く(17時以降に推す)→ テイクアウト設計

⚠️ 未反映が1件:★2026/8/27 のバスク底生地変更(+82円/台)を織り込むと 8,317円・1カット173円。上表はまだ織り込んでいない。

✅ 実額が確定した(★2026/8/23・現地で確認)

材料⭐ 実額(税込)仮置きしていた値差
⭐⭐ 生クリーム 47%タカナシ 特選北海道純生クリーム47% 200ml = 465円(2.325円/ml)2.145円/ml(36%の値)+209円(5台)
⭐ いちじくオーケー・愛知県産B品 4個入り = 627円(157円/個)120円/個+147円(1台)
  • ✅ これで未確定の単価は「オレオ」だけ(200円/150gで仮置き。⚠️±50円/台)
  • ⭐ 5台合計 5,997 → 6,352円(+355円)/1カット平均 150 → 159円
  • ⭐ 参考:生クリーム40%(森永 200ml 311円)もある。⚠️レアだけ47%・他40%にすると305円安くなるが、🔴前日は1人で5台焼くので、2種類あると取り違える。1種類(47%)に統一する

🔴🔴 いちじくは「4個入りでちょうど」=予備がない

⚠️ 必要4個/1パック4個入り。1個でも使えないものがあれば足りない。

  • 🔴 B品なので当たり外れがある(傷・形の崩れ)
  • 🔴 上にのせる2個は「見た目」が要る(★2026/8/19:ケーキ自体の見た目にはこだわると決定)
  • 🔴 前日9/4は1人で5台焼く日=足りないと気づいても買いに行けない
  • ⭐⭐ 対策:9/4に2パック買う(1,254円)。8個から良い4個を選ぶ。⚠️余りはジャムか自家消費(値札にも「出始めはジャム向き」とあった)
  • ⭐ 原価には使う4個分(627円)だけ計上している。予備の627円は買い出し費用として見る

⚠️ 他店の価格(比較・★2026/8/23)

店商品価格判定
⭐ オーケー愛知県産 B品 4個627円(157円/個)⭐ これを買う
東急ストア愛知県産(お買い得品・約3個)799円(約266円/個)⚠️ 1.7倍高い
東急ストア福岡県産 とよみつひめ(約3個)980円(約327円/個)🔴 使うと手残りが400円台前半に落ちる

⚠️ ロールとガトーが安すぎる件(★2026/8/23)

  • 🔴 原価率 12.3% / 9.9% = カフェの目安(焼き菓子15〜20%)を下回っている
  • ⭐ **つまり700円は「安すぎる」**とも言える。⚠️ ただし価格は8/17に確定済みで、紙物・サイト・PDFに反映済み
  • ⭐ 今回は変えない。10/18の価格を決めるときの材料にする(→ メニュー案)
  • 💡 見方を変えれば:この2種が安いおかげで、5種平均の原価率が下がっている(=バスク・レア・ショートの高さを吸収している)

⭐ 700円なら4種平均25.3%でカフェの目安に収まる。🔴ショートケーキだけ34.3%で飛び出す

品目ごとに何にお金がかかっているか

品目1位2位
🔴 いちじくのショートケーキ🔴 生クリーム500ml(1,072円・55.8%)いちじく(500円・26.0%)
🔴 抹茶のロールケーキ🔴 生クリーム300ml(644円・58.2%) ⚠️実レシピは160g⭐ 抹茶18g(216円・19.5%) ⚠️実レシピは9g
かぼちゃのバスクチーズケーキ生クリーム288ml(618円・38.2%)クリームチーズ360g(612円・37.8%)
⭐ 濃厚ガトーショコラ🔴 ★2026/9/3 更新:生クリーム150g(349円・49.5%)チョコ225g(202円・28.7%)/ココア45g(180円)
  • 🔴🔴 ショートとロールは材料費の55〜58%が生クリーム。⚠️この2つは生クリームの単価に完全に支配される
  • 🔴 ★2026/9/3 更新:ガトーショコラの生クリームが 80ml → 150g に増えた(構成比49.5%=最大の材料になった)。⚠️旧記載の「16.6%・一番安定した品目」は cotta 版の話
  • ⚠️ ★2026/9/3:バターが120g→75gに減ったので、この指摘は小さくなった(220円)。🔴代わりに生クリームが最大の材料になった

🔴🔴 生クリームが1,168ml必要(200ml×6本=2,574円)

🔴🔴 ★2026/9/9:この数字は間違い。実績は 9本=1,800ml だった(12本買って3本余り)。632ml・54% 少なく見積もっていた。 ⚠️ 原因=レシピ変更(ガトーショコラの生クリーム増量・いちじくショートの2台化)が反映されていない。 ⭐ 10月は 4台32カット(第1回の2/3)なので 1,200ml=6本でよい(約3,231円の削減)→ 第1回の実績(2026-09-05)

必要量
チーズケーキ3種(旧)979ml
⭐ 4種(確定)1,168ml(+189円ぶん増える)

🔴🔴 乳脂肪36%でナッペ(ショートケーキの側面を平らに塗る)ができるか未検証。一般にナッペは40%前後が扱いやすい。✅47%を買うので解決 → §1

🔴🔴 冷蔵庫が足りない(★2026/8/30・いちじく2台化で確定的になった)

品目保存置き場所(★2026/9/4 確定)
🔴 いちじくのショート ×2台(16カット)要冷蔵冷蔵庫 1〜2段目
かぼちゃバスク(8カット)要冷蔵冷蔵庫 2段目
🔴 瀬戸内レモンのレアチーズ(8カット)要冷蔵(一番緩みやすい)⭐ 冷蔵庫 3段目(最優先で冷やす)
抹茶ロール(8カット)要冷蔵⭐ クーラーボックス
かっちゃんのドリンク要冷蔵冷蔵庫 3段目の残り
⭐ ガトーショコラ(8カット)⭐ 常温OK⭐ 陳列台(冷蔵不要)

✅✅ ★2026/9/4:会場の冷蔵庫は空で、3段すべて使えると確認できた。 ⭐ 旧想定では「半分しか使えないかもしれない=クーラーボックスに16個」だったが、8個で済む。 🔴 それでもクーラーボックスは必須(40カットが要冷蔵で、3段では入りきらない)。当日必ず持っていく。

  • ⚠️ カットするとさらに場所を食う:ホール1台=1段だが、カット済み8個=バット1枚。→ 材料・資材
  • ⚠️ かっちゃんのドリンクも冷やすものがあれば、さらに足りない → コラボカフェの設計
  • ✅✅ クーラーボックス+保冷剤は所有していた(★2026/9/1・購入不要)。🔴 当日の持ち物リストに必ず入れる
  • ⭐ 代案:常温OKのガトーショコラを増やす/朝イチで売り切る順番を決めて、早い時間に冷蔵から出す(→ 当日運営)

2c. 🔴 新しく単価が必要な材料2つ(★2026/8/11)

⚠️ どちらもネット調査の目安。実額は買うときに確認して差し替える。

抹茶(ロールケーキに⭐9g使用:生地5g+クリーム4g)

🔴 ★2026/8/23:確定レシピで 18g → 9g に半減(→ ケーキ候補 §2-0)。下の「1台」「1カット」は18g前提の旧値なので半額になる(採用12円/g なら 1台108円・1カット14円)。

想定単価1台1カット
安価(業務用・加工用)8円/g(100g 800円)144円18円
⭐ 採用(中級)⭐ 12円/g(100g 1,200円)216円27円
高級(宇治抹茶)20円/g(100g 2,000円)360円45円
  • ⚠️ 抹茶はケチると色も味も出ない。⭐「抹茶の」と名乗る以上、安すぎるものは避ける
  • ⭐ 18gしか使わないので、単価が倍でも1カット+18円。⚠️味への影響の方が大きいので、良いものを使ってよい
  • ⚠️ 100g買えば5〜6本分(1本18g)=5ヶ月以上もつ。⭐開封後は風味が落ちるので小容量を選ぶ

クーベルチュールチョコレート(ガトーショコラに 🔴 225g 使用・★2026/9/3 更新)

想定単価1台1カット
⭐ 採用:業務スーパー 1kg⭐ 0.9円/g(1kg 800〜1,000円)270円34円
製菓材料店(カカオ65-72%)2.0〜3.0円/g(1kg 2,000〜3,000円)600〜900円75〜112円
  • ⭐⭐ 業務スーパーにクーベルチュール1kgが800〜1,000円である(ベルギー・ドイツ・スペイン直輸入)。⭐製菓用として使える
  • ⚠️ 「チョコ好きのための濃厚」を名乗るならカカオ分が効く。🔴カカオ55%と70%では味が別物
  • 🔴 製菓材料店のものにすると1カット+41〜78円。⭐それでも原価率は24〜28%に収まる(700円のとき)
  • ⚠️ 1kg買うと3台分以上(1台300g)。残りは翌月に持ち越せる(常温保存可)

4. ドリンク(1杯)

🔴🔴 ★2026/8/17:ドリンクは「かっちゃんの担当」になったので、この節はなおきの原価ではなくなった。 ✅ 価格が決まった:⭐ お酒以外 400円/お酒 500円(セットはドリンクが100円引き=300円/400円) ⚠️ 下の 2026/8/5 の表は、なおきが自分で作る前提の旧データ(レモネードも却下済み)。参考として残す。

🔴🔴 いちばん大事な構造:ドリンクが売れると、なおきは負担だけ増える

誰のものか
ドリンクの売上🔴 ★2026/9/9 変更:第1回は全部なおきに計上した(手残りはメンバーの食事会へ)→ 第1回の実績(2026-09-05)。⚠️ 第2回以降は未決
ドリンクの材料費🔴 ★2026/9/9:第1回はなおきが負担(ちゃっぴー4,233円+かっちゃん5,990円)。⚠️ 第2回以降は未決
🔴 会場費(売上の10%)+決済手数料(⭐ 実料率 1.98%・★2026/9/9判明)🔴 なおきが全額(場所代を折半しない決定・8/14)

25杯 × 400円=10,000円が売れた場合 … かっちゃんの売上10,000円/🔴 なおきの負担は約1,300円で、収入はゼロ。 ⭐ これは8/14の「場所代はなおきが全額出す」の帰結なので誤りではない。⚠️ ただし構造として認識しておく(お酒500円ならさらに増える)。

⚠️ お酒500円は、ワインだけ原価率が跳ねる(★2026/8/17 概算)

お酒1杯の量1本1,000円1本1,500円1本2,000円1本3,000円
🔴 ワイン(赤・白)120ml160円(32%)240円(48%)🔴 320円(64%)🔴🔴 480円(96%=赤字)
ミステラ60ml80円(16%)120円(24%)160円(32%)240円(48%)
ジントニックジン45ml+トニック114円(23%)146円(29%)179円(36%)243円(49%)
  • 🔴 ワインは1杯120ml注ぐので、本の値段がそのまま効く。⭐ 「1本1,500円まで」が目安(原価率48%)
  • ⭐ ミステラとジントニックは量が少ないので余裕がある
  • ⚠️ これはかっちゃんに伝える数字(なおきの収支には影響しないが、かっちゃんが損をしないため)

⭐ お酒以外(400円)の原価目安

原価原価率手残り
コーヒー約60円15%288円
ほうじ茶モクテル約60円15%288円
ロイヤルミルクティー約80円20%268円
クラフトジンジャー約90円22%258円

⭐ お酒以外は余裕がある(15〜22%)。⚠️ 豆・茶葉を良いものにしても400円で成立する。


(参考)2026/8/5 の精密化 — なおきが自分で作る前提だった頃のデータ

ドリンク(1杯)★2026/8/5 精密化 — ここが一番大きく変わった

ドリンク内訳旧新原価率(400円)
ホットコーヒー豆10g(25)+フィルター(3)30円28円7%
⭐ アイスコーヒー豆13g(33)+氷(15)35〜40円48円12%
紅茶(ホット)ティーバッグ(18)20円18円5%
アイスティーティーバッグ1.5個(26)+氷(15)35円41円10%
ほうじ茶(ホット)ティーバッグ(20)20円20円5%
アイスほうじ茶ティーバッグ1.3個(26)+氷(15)30円41円10%
⭐ 自家製レモネードレモン0.5個(45)+砂糖30g(11)+氷(15)70円71円18%
(子ども用の麦茶・無料)———❌ ★2026/9/2 撤回

🔴 氷を5円→15円に修正した(一番効いた)

氷 約400円で約4kg。アイス1杯に150g使うなら約26杯分 → 15円/杯。 旧の5円は過小評価だった。 ⭐ アイス3種+レモネードで氷が効くので、9月上旬(=アイス中心)では影響が大きい。

🔴 単純平均ではなく「アイス中心」の加重平均を使う

9月上旬は暑いのでアイスが主力。単純平均だと実態より安く出る。

平均原価原価率
単純平均(有料の7種)38円10%
⭐ 加重平均(アイスコーヒー40%・アイスティー20%・アイスほうじ茶15%・レモネード15%・ホット10%)⭐ 約47円12%
  • ⭐ 収支計算にはこの47円を使う(旧の40円は氷を過小評価していた)
  • ⭐ レモンが90円/個(業務スーパー実額)になってレモネードが76→71円。加重で15%を占めるので平均が48→47円に
  • 🔴 買い出しベースでは約140円/杯(3,500円÷約25杯)。⭐差は豆・茶葉の余りで、2回目に持ち越せる

5. 梱包材(テイクアウト・★2026/8/3 最小構成)

内訳1個
ケーキトレー130+紙袋15+保冷剤33約180円
⭐ マフィンOPP袋6+紙袋15約20円
  • ⭐ マフィンは常温=トレーも保冷剤も不要なので梱包材が9分の1。テイクアウトをマフィン中心にした決定(2026/7/26)はコスト面でも正しい
  • ⚠️ 容器代は価格に込み・追加料金なし → テイクアウト設計
  • ⚠️ ケーキを持ち帰られると手残りが180円減る(800円のケーキの手残り543円 → 363円)

6b. 🔴 損益分岐点

🔴🔴 ★2026/8/14:下の表(8/5作成)は前提が3つ古い。 先に §6b-2 の再計算を見ること。 ① ケーキ3台 → 5台(8/14にレアチーズを追加=5種) ② マフィン18個 → なし(8/14にやらないと決定) ③ ドリンク材料3,500円 → ⚠️かっちゃんの提案では材料費は本人の自己負担(=こちらの費用から消える可能性)


🔴🔴 §6b-2 再計算(★2026/8/14・機械検算済み)

材料費

金額差分
8/8時点(ケーキ3台+マフィン18個+ドリンク)11,905円—
+ レアチーズ1台を追加(5種化)+1,780円🔴
− マフィン18個をやめる−861円⭐
⭐ 合計(5種・マフィンなし)12,824円+919円

分岐点(客単価1,116円・売上比例13%で計算)

ケース実質固定費分岐売上🔴 必要人数
8/8時点(3台+マフィン)24,505円28,167円25.2人
5種・マフィンなし(40カット)25,424円29,223円26.2人
+いちじく2台目(48カット・★2026/8/30)27,225円31,293円28.0人
⭐⭐ 上に8/17の価格確定を反映(客単価1,199円)27,225円31,293円⭐⭐ 約26.1人
⭐ +テイクアウトもやめる(固定費−2,000)23,424円26,924円⭐ 24.1人
⭐⭐ +ドリンクをかっちゃんに(材料−3,500)19,924円22,901円⭐⭐ 20.5人
  • ⭐⭐ ★2026/8/30:いちじく2台化しても分岐点はほぼ動かない = 約26.1人(機械検算済み)
    • 理由:いちじくは850円で5種の最高値。2台にすると 16/48=全体の1/3を占めるので、ケーキの加重平均売価が 770円 → 783.3円に上がる。⭐ 材料費+1,801円を単価上昇がほぼ打ち消す
    • 計算:実質固定費 27,225円 ÷ 0.87 = 分岐売上 31,293円 ÷ 客単価1,199円 = 26.1人
    • 想定25名での収支 = 約 −1,139円(赤字許容3万円の3.8%)
    • ⚠️ 客単価1,199円のうちドリンク等の寄与416円は推定(原価表に1,116円の内訳が残っていないため 1,116−700 で逆算)。🔴 確実なのは「26人前後」まで。小数点以下は信用しない
    • ⭐ いちじく16カットが完売すれば手残り8,224円(8カットのときより+4,112円)
  • 🔴 マフィンをやめただけでは分岐点は下がらない(26.2人)。5種化で材料費が増えた分が上回るため
  • ⭐⭐ テイクアウトをやめると24.1人。🔴マフィンが主役だったテイクアウトは、そもそも成立しなくなっている → 下記
  • ⭐⭐⭐ ドリンクをかっちゃんに任せると20.5人。⚠️ただしドリンクの手残り(20杯で6,260円)を失う → コラボカフェの設計
  • ✅ ★2026/8/30:客単価1,116円の旧前提を更新した。8/17の価格確定+いちじく2台化で ケーキ加重平均売価 783.3円・客単価1,199円 → 分岐点 約26.1人(上記)。⚠️ ドリンク寄与416円は推定のまま

✅ テイクアウトは続ける(★2026/8/14 決定)

✅ なおき決定:ケーキは店内でも食べられるし、持ち帰りもできるようにする。 ⚠️ 一度「やめると分岐点が2人下がる」と提案したが、採らない。 🔴この行は判断の記録として残す。

⭐⭐ やめなくても分岐点は動かないことが分かった。 理由は ガトーショコラが常温OK だから。

資材費分岐点への影響
8/3版(ケーキ10・マフィン10)1,960円—
🔴 単純にケーキ20個へ置換3,480円🔴 +1,480円 = 1人上がる
⭐ ガトーショコラを常温枠にする⭐ 2,235円⭐ +275円 = 動かない
  • ⭐ マフィンが担っていた「常温で持ち帰れる枠」を、ガトーショコラが引き継ぐ
  • 🔴 ただしレアチーズは持ち帰り不可を推奨(凝固剤なし・泡立てだけで固める=緩む)
  • → 詳細と品目ごとの適性は テイクアウト設計 §2・§3

8. やること